内容説明
四季折々の情景と日々の暮らしを、202のエッセイ&写真でお届け。フィレンツェを、イタリアをもっと好きになる!
著者等紹介
奥村千穂[オクムラチホ]
現地アパートの紹介サイトLA CASA MIAでフィレンツェの滞在型の旅を提案している。ブログ「フィレンツェ田舎生活便り2」でイタリア暮らしについて綴る
向井真理子[ムカイマリコ]
フィレンツェでのアクティビティ、イタリア語学留学、通訳・コーディネートなどのビジネスサポートを行うFIRENZE PLUSを運営。カメラマンとしても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
43
1ページで紹介されるフィレンツェの楽しいこと!もちろん観光的な部分も楽しいんですけど、日々のちょっとした話がとっても楽しかったです。子どもの頃のおやつがパンにトマトすりつけ&塩、板チョコなどを挟んだものや、赤ワインをかけてお砂糖じゃりじゃり…は~美味しそう!…友人はヌテラかけるって言ってたけど、そっちの方が美味しそう!…私はワインヴィネガーとオリーブオイルがいいな。あとミツバチを愛しているのでサンティッシマ・アヌンツィアータ広場のミツバチ数えのエピソードは最高でした♪2025/08/01
ななこ
5
イタリアにはサマータイム制があること。イタリアの家はオートロックであること。ズッキーニの花をフライにして食べること。メディチ家は380年も続いたこと。ドゥオーモやヴェッキオ宮殿などの象徴的な建物について。フィレンツェやトスカーナ州、引いてはイタリア全体について、この本を読んで初めて知ったことがたくさん。人々の生活や文化が垣間見えて楽しい。またページをめくるごとに綺麗な写真が目に入ってきて幸せ。憧れがふくらむ。2023/10/08
Eri
4
都市がまるごと文化遺産のようなフィレンツェ。 写真と文章が素敵。2025/12/08
Lucy_0828
3
コロナ禍を経て街は多くの変化を強いられていようが、長い長い歳月で様々な災禍を潜り抜け且つなお美しい街フィレンツェの歳時記。憧れ募る本2023/10/16
sattin
2
行ったことないフィレンツェについていろいろ勉強になった。日本に入ってない食べ物や習慣がいろいろあってわくわく。街の大きさもなんか感覚的に丁度いいような気がする。街が美しくてうらやましい2024/07/20




