内容説明
空飛ぶミサイル発射機としての「迎撃機」2つの誘導方式を併用する空対空ミサイル戦術、重層的な防空システムと首都を守る“最終兵器”西側とは“異世界”の軍事技術。ソヴィエト兵器を軸に現代航空・防空兵器を「技術」の視点で解説。
目次
第1章 戦闘機の基礎知識
第2章 戦闘機
第3章 防空システム
第4章 攻撃機と爆撃機
第5章 ヘリコプター
終章
著者等紹介
多田将[タダショウ]
京都大学理学研究科博士課程修了、理学博士。高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
F4ふぁんとむ
4
「一方、ロシアは鉛筆を使った」非常にわかり易い。2023/11/28
たかひー
2
★★★ ソ連/ロシアに限定しての航空機・対空ミサイルシステム本でなかなか興味深かった。2023/11/22
mido
0
ロシアの兵器が出るニュースを見る機会が増えたので参考までに読んでみました。 この作者はソ連やロシアが好きなんだなという雰囲気がすごく伝わってきました。 系統の図解などもありわかりやすく読めました。 この本では書いていない現代戦は完全にドローン偏重になってきている中、戦争中のロシア、ウクライナ共に新型のドローン開発スピードは凄まじいものがありますのでそちらもまとまった資料が出てくるとありがたいです。2025/08/06
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