内容説明
経営者はなぜ戦ったのか?我が国の鉄道は導入時から、その是非をめぐってバトルが繰り広げられた。時が流れても、観光地や空港乗り入れなどで戦いは続く。企業の生き残りを賭けた経営者たちは、強敵に対していかなる戦略で挑んだのか…
目次
第1章 黎明期の「鉄道導入バトル」
第2章 ライバルとの「都心乗り入れバトル」
第3章 新施設へ向けての「横付けバトル」
第4章 既存線から新線への「延伸バトル」
第5章 空港ターミナルへの「アクセスバトル」
第6章 有名観光地への「進出バトル」
巻末資料 登場人物のプロフィール
著者等紹介
中村建治[ナカムラケンジ]
1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒。鉄道史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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