東京鉄道バトル―歴史に刻まれたある戦いの記録 戦略に生涯を賭けた経営者たち

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東京鉄道バトル―歴史に刻まれたある戦いの記録 戦略に生涯を賭けた経営者たち

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  • サイズ 46判/ページ数 249p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784802210683
  • NDC分類 686.3
  • Cコード C0065

内容説明

経営者はなぜ戦ったのか?我が国の鉄道は導入時から、その是非をめぐってバトルが繰り広げられた。時が流れても、観光地や空港乗り入れなどで戦いは続く。企業の生き残りを賭けた経営者たちは、強敵に対していかなる戦略で挑んだのか…

目次

第1章 黎明期の「鉄道導入バトル」
第2章 ライバルとの「都心乗り入れバトル」
第3章 新施設へ向けての「横付けバトル」
第4章 既存線から新線への「延伸バトル」
第5章 空港ターミナルへの「アクセスバトル」
第6章 有名観光地への「進出バトル」
巻末資料 登場人物のプロフィール

著者等紹介

中村建治[ナカムラケンジ]
1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒。鉄道史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

スプリント

11
無性にA列車で行こうがプレーしたくなった。 ライバル路線との競い合いや買収・合併とかできるようにならないかな。 2022/01/26

大阪のきんちゃん2

10
図書館の新着本コーナーにあったので思わず手に取りました。 鉄道敷設に係る様々な逸話をスキャンダラスに採り上げたモノ。 鉄道会社の公式記録や報道などを元に書いているようですが、中には週刊誌ネタやゴシップなども含まれているようで、その分ちょっと眉唾の話もあるんじゃないかと・・・ でも読み物としては面白いと思います。 巻末に登場人物の略歴が載っていて役に立ちマス。 まあ鉄オタでないと手を出しませんかネ~♪!2021/11/03

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