感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えすてい
7
2020年の発行だからそれ以降の5年間は2200系・2400系・2600系の廃車が進み13000系の増備と編成組替が進んだ京阪。京阪本線でも13000系による4両ワンマン運転すら始まった。沿線の企業の撤退などで輸送人員が減ったためなどと鉄道雑誌に書かれていたが、この本の発行当時はまだ現役だった5000系がかつて必要とされていたほどの需要は今の京阪にはないのだろうか。尤も5000系もあまりに特殊だから5扉は後に続かなかったが。3000系プレミアムカーは未登場の時。8000系も3000系に置き換えられるかな?2025/12/15
えすてい
7
5000系が健在だった時代の刊行。京阪も「似たような車体」の多い私鉄で、特に2200系・2400系・2600系は卵型車体、6000系と7000系も似ている。6000系から7000系に編入されたものもあればその逆もある。卵型車体形式の見分け方が載っている。運転台紹介は13000系、京阪独特の運転台として、縦棒式の横軸ツーハンドル。これは他社では見られない。サイドビューは京阪線車両だけで、600形・700形2両編成と800系4両編成はサイドビュー写真がない(車両紹介は載っている)。G会社として嵐電・叡山掲載。2025/09/20




