出版社内容情報
「きょうだい学」は、兄弟(姉妹)の生まれ順によってそれぞれの特質が違うことを分析して、パラハラ、モラハラなど面倒な時代の人間関係を楽しく過ごすための独自な提案書です。第一子、中間子、末っ子という分類の組み合わせで最良の相性関係はどの組み合わせ?性格の違いでは何が優先され何が無視される?行動力を発揮する生まれ順は?等々。本書「きょうだい学」では、このような対人との疑問点を明確にして、億劫になるいざこざや不信感、取り返しのつかない問題も未然に防止する初めてのご提案をしています。自分の分類を読み自己改革にも役立ちます。
【目次】
第1章:生まれ順相互に相性がある(基本的な相性/物事の進め方/職の向き不向き/観察力/色の好み/整理整頓/友達の関係/嫉妬心など) 第2章:生まれ順ごとの性格分析(第一子・中間子・末っ子の30の観点からそれぞれの性格特性を解説) 第3章:生まれ順を対人関係に活かす実例(学校の教師の場合/車のセールスマンの場合/恋人同士のの場合/職場の上司と部下の場合)
内容説明
30の観点で生まれ順それぞれの性格&特質。第一子の恋人が仲間子だと我慢するのはどっち?教師も生徒も末っ子同士の場合に出る明暗。旅行計画を上手く立てるのは第一子か仲間子か?理想は「きょうだい学的チームワーク力」
目次
第一章 生まれ順相互に相性がある(基本的な相性;生まれ順で物事の進め方が全然違う)
第二章 生まれ順ごとの性格分析~30の観点から解説~(第一子=最初に生まれた子、一人っ子;中間子=3人以上の兄弟姉妹の一番上と一番下以外;末っ子=2人以上の兄弟姉妹の一番下)
第三章 生まれ順を「対人関係」に活かす実例(生まれ順別の相性と接し方の具体的事例)
著者等紹介
向井忠義[ムカイタダヨシ]
「まっく体操クラブ」代表。1944年福岡県生まれ。1967年、日本体育大学卒業後、67年~69年、警視庁教養課で警察官の体育指導。69年~73年、NHK『おかあさんといっしょ』の体操のお兄さんとして出演。その傍ら77年まで民間初のフィットネスクラブのシステムを構築。78年4月「まっく体操クラブ」三鷹教室を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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