豊臣家の闇を知り過ぎた男

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豊臣家の闇を知り過ぎた男

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  • サイズ A5判/ページ数 196p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784802135603
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

2026,年大河ドラマ『豊臣兄弟』で注目が集まるタイトル。ほとんど表舞台に出ることの無い人物、秀吉の右筆『木下吉隆(半介)』を通して大坂城、伏見城、聚楽亭、名護屋城、語られる『豊臣家の闇』。歴史ファンを唸らせる史実に基づいた衝撃の実録風歴史小説。秀吉、北政所(寧々)、淀殿、秀長、秀次、秀頼、石田三成、増田長盛、加藤清正などが登場する。


【目次】

第一章  密謀の夜
第二章  木下半介登場
第三章  天下人の右筆
第四章  浅井三姉妹
第五章  豊臣を継ぐ者
第六章  崩れゆく柱
第七章  謀略
第八章  秀次の切腹
第九章  筆の最期
第十章  豊臣の終焉
第十一章 忠義の記憶
第十二章 大坂残照(付録)

内容説明

「なぜ彼は、口を閉ざしたまま死んだのか―」権力の継承、密約、粛清。豊臣家に渦巻く“見えざる手”を目撃した男がいた。史料に残らなかった証言が、今、語られる。歴史の闇に踏み込む、衝撃の実録風歴史小説!

著者等紹介

神音寺道春[カンノンジドウシュン]
國學院大学文学部史学科修了。出版社での執筆・編集を経て作家活動へ。史料を新たな視点で読み解き、歴史に光を投げかける気鋭の作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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