出版社内容情報
2026,年大河ドラマ『豊臣兄弟』で注目が集まるタイトル。ほとんど表舞台に出ることの無い人物、秀吉の右筆『木下吉隆(半介)』を通して大坂城、伏見城、聚楽亭、名護屋城、語られる『豊臣家の闇』。歴史ファンを唸らせる史実に基づいた衝撃の実録風歴史小説。秀吉、北政所(寧々)、淀殿、秀長、秀次、秀頼、石田三成、増田長盛、加藤清正などが登場する。
【目次】
第一章 密謀の夜
第二章 木下半介登場
第三章 天下人の右筆
第四章 浅井三姉妹
第五章 豊臣を継ぐ者
第六章 崩れゆく柱
第七章 謀略
第八章 秀次の切腹
第九章 筆の最期
第十章 豊臣の終焉
第十一章 忠義の記憶
第十二章 大坂残照(付録)
内容説明
「なぜ彼は、口を閉ざしたまま死んだのか―」権力の継承、密約、粛清。豊臣家に渦巻く“見えざる手”を目撃した男がいた。史料に残らなかった証言が、今、語られる。歴史の闇に踏み込む、衝撃の実録風歴史小説!
著者等紹介
神音寺道春[カンノンジドウシュン]
國學院大学文学部史学科修了。出版社での執筆・編集を経て作家活動へ。史料を新たな視点で読み解き、歴史に光を投げかける気鋭の作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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