出版社内容情報
「離縁はしない。絶対だ」
名前しか知らない夫×恋愛初心者の奥様
話し合いもせずに離縁だなんて、ちょっと酷いんじゃない?
私が振られるのはなんか嫌!
騎士団長で公爵の夫ジークハルトと結婚式以来一度も顔を合わせていないリーゼロッテは、
離縁状を叩きつけるべく夫のいる騎士団の事務員になる。
まずは情報収集を始めた彼女だが危ういところ助けてくれた好みの美形が、
当の夫だったことに動揺し!?
「身勝手だとはわかっているが俺の話を聞いてほしい」
ようやくちゃんと向き合えたジークハルトは、
会えなかった意外な理由を打ち明け、絶対に離婚したくないと懇願してきて!?
【目次】
内容説明
騎士団長で公爵の夫ジークハルトと結婚式以来一度も顔を合わせていないリーゼロッテは、離縁状を叩きつけるべく夫のいる騎士団の事務員になる。まずは情報収集を始めた彼女だが危ういところ助けてくれた好みの美形が、当の夫だったことに動揺し!?「身勝手だとはわかっているが俺の話を聞いてほしい」ようやくちゃんと向き合えたジークハルトは、会えなかった意外な理由を打ち明け、絶対に離婚したくないと懇願してきて!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち(yocchi0318)
5
騎士団長で公爵の夫ジークハルトと結婚式以来一度も顔を合わせていないリーゼロッテは、離縁状を叩きつけるべく夫のいる騎士団の事務員になる。まずは情報収集を始めた彼女だが危ういところ助けてくれた好みの美形が、当の夫だったことに動揺しつつも離縁状を渡すが、ジークハルトは、絶対に離婚したくないと懇願してくる。夫の浮気に半ば心を壊したジークハルトの母親が毒母となり、ジークハルトの自己肯定感をゴリゴリ削ったせいで、最愛の妻と向き合えない夫が出来上がった、という話でした。サクサク読めて、可もなく不可もなし。2026/08/28




