出版社内容情報
深界六層でクラヴァリの亡骸からリコが拝借していた遺物「回想器」。そこにはテパステへのメッセージとして驚愕の事実が記録されていた。その事実にレグは戸惑いを隠せない。果たして「回想器」に記録されている事とは!? そんな中、重症のナナチは少しずつだが回復に向かうのだが…?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しゅり
33
奈落の底に行くためには白笛のような鍵が新たに必要かもしれないという話。面白かったです。2026/08/17
サンゴ
20
鍵か2026/08/17
ささきち
13
回想器という録画機器をちゃんと説明して神話の窓とまで言うほど凄い物なんだよ~とか先輩が最後に残したメッセージは⋯正直謎しかないがこういう展開は嫌いじゃないぜ。という裏での地上でのこの道具の扱いがAVとグロ動画視聴機とか神話の窓さんに謝って!となるのがこの世界やwそれは置いておき隣にいる白笛もやっぱり白笛だった!という話はびっくりと納得が同時にくるから困っちゃう。致命傷だったナナチがとうとう復活!でも生きているだけで絶対安静ではあるけどそれでも息を吹き替えしたのが良かった~。それを助けてくれたのが2026/10/02
ふくまめ
10
瀕死の状態だったナナチが息を吹き返し回復してくれて良かった。まだまだ謎が多いけど、一行は深界七層へ一体どうなる?2026/10/22
☆kubo
10
相変わらず内容が難しくて良くわからん。前巻読み直したけど。絵はなんだかここにきてますます上手くなってない?そしてプルシュカ出てきてくれて嬉しい…2026/08/30




