感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ムッネニーク
49
11冊目『血海のノア 1[電子版]』(里見有 著、2019年1月、竹書房)※電子書籍 豪華客船に「餌」として乗船させられた人々を襲う恐怖が描かれたホラー漫画。 繊細なタッチだがその内容はなかなかに残酷。冒頭のショッキングシーンで脱落してしまう人もいるのではないか。 現状、VIPたちの正体はまだわからないし、その目的も不明瞭。謎が謎を呼ぶ。 主人公は女子高生ではなく男子大学生の方なのだろうか? 〈誠に申し訳ありませんガ キコー予定地の悪天候にヨリ 当船は本日 港にハ 寄港イタシマセン〉 2026/02/27
祐樹一依
5
【○】「前置き」なく既に「始まって」いるのがよい。2025/08/30
まだ本気出してないだけ
2
絵力があるってこんなにも入りやすいんだ。 キャラクターの個性がわかりやすいし、展開がすごく面白くて引き込まれる。気づいたら1巻読み終わってた。最後までノンストップで。 【Kindle Unlimited】2025/07/20
ユドーフスキー
2
沖合の豪華客船という閉じた世界に化け物が、と来ればグロ描写。複雑なパニックホラーだけど構成が整理されていて頭がこんがらがらずに読めるし、画力がある。そのうち映画化の餌食にされそう。2021/07/17
yuhta
1
豪華客船に乗り込んだ、あかり達一家三人。「楽しい国内ツアー」という触れ込みだったこの旅行は実は吸血鬼達の“餌"となる戦慄のクルージングだった――。吸血鬼×ホラー物。前置きや説明なく始まり、徐々に謎が明かされる展開の様だが、船と言う閉ざされた場所故に逃げられないという恐怖を煽ってくるのは良いがご都合主義展開が多く、そのせいで吸血鬼からの追い込みがどこか物足りない。かなりグロ展開多めだが作画がイマイチで迫力に欠けるので「死んでんなぁ」くらいの印象しか受けず入り込めない。持っている巻まで読んで判断。2025/10/08
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- 和書
- 草木鳥鳥文様




