出版社内容情報
押切蓮介が実際に体験したり、知人から聞いたりした怖い話をマンガ化。
ゆる怖な押切ワールドを堪能できる、「増刊本当にあった愉快な話」「怪談コミック サムケ」などに掲載したゾゾッとする全14作品!
描き下ろしマンガ「直近のコワイかもしれない」も特別収録。
また作品を描いた当時の気持ちや状況など、各作品に対する著者コメントも追記している。
“工業高校出身同士でほぼ同世代”の
押切蓮介×田中俊行(呪物蒐集家)との怪異対談
「コワイかもしれない」話も収録。
【目次】
内容説明
押切ワールドを堪能できる「増刊本当にあった愉快な話」「サムケ」などに掲載した、ゾゾッとする全14作品。”工業高校出身同士でほぼ同世代”押切蓮介×田中俊行の怪異対談も収録!!
著者等紹介
押切蓮介[オシキリレンスケ]
1979年、東京生まれ、神奈川育ち(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山口透析鉄
20
BookLive期間限定版で冒頭45ページほどを試し読みしました。 1つ1つは短い話ですが、怪談話という意味では完成度がかなり高いです。 幕間に作者が書いている文章も雰囲気を出しています。2026/07/01
オジャオジャ
3
押切先生の久々のホラーだが暗い廊下とうしろの玄関の劣化版と言う感じでちょっと物足りないな。メッセージの白髪美少女ちゃんの作画がバチバチに気合い入ってたのは良かった。2026/06/21
なつのおすすめあにめ
1
いつか単行本で読んだ話も再集録されている気がする。ホラーアンチ状態ではなくなったのか。2026/09/21
笠
0
3.5 久しぶりの押切先生ホラー短編集。コワいもの展というイベント、行ってみたかったなぁ。実話怪談系のエピソードは、こう言ってしまうと申し訳ないのだけど、押切先生の漫画で読むより巻末の対談で活字ベースで読むほうが怖い。ぶっちゃけ漫画は怖いより「面白み」というか「でろでろ感」が勝ってしまう。心霊対処法みたいな意味不明な回も、潔くネタ切れであると認めて謝っていたのが最高に面白かった。2026/09/27




