出版社内容情報
北の繁華街・すすきので聞いた身も凍る怖い話
怪談イベントでも大活躍の北の怪談師・匠平がホームグラウンドである札幌の大歓楽街すすきので怪談を蒐集。それらを厳選しライブ感覚でまとめた一冊だ。
・すすきのの後輩の店が魔界に!?鏡から拡がる闇の恐怖「闇が来る店」
・共同経営者が霊能力開眼!?3人のお客さんに取り憑いていた霊が視え…「俺の店の日常」
・地元の商店街で幼い頃に遊んだはずの友だち。しかし記憶が食い違うのはなぜ? 「円山の二人」
・車で小樽を出てニセコに向かう道中、運転席と助手席に座る二人に突然…「ニセコの国道」
・決まった時間に突然聞こえてくる歌声。ようやく歌っている男性を見つけたら…「千歳の歌うおじさん」
・キャバ嬢が教えてくれた、父親に起きた奇妙な出来事「猫の匂い」
・新築の家を建てた叔父を襲った悲劇…「豊浦の屋根の上」
――など、札幌のほか、すすきので聞いた各地の体験談も収録。
【目次】
内容説明
怪談イベントでも大活躍の北の怪談師・匠平がホームグラウンドである札幌の大歓楽街すすきので怪談を蒐集。それらを厳選しライブ感覚でまとめた一冊だ。地元の商店街で幼い頃に遊んだはずの友だち。しかし記憶が食い違うのはなぜ?「丸山の二人」、車で小樽を出てニセコに向かう国道の途中、運転席と助手席に座る二人に突然…「ニセコの国道」、決まった時間に突然聞こえてくる歌声。ようやく歌っている男性を見つけたら…「千歳の歌うおじさん」、キャバ嬢が教えてくれた、父親に起きた奇妙な出来事「猫の匂い」、新築の家を建てた叔父を襲った悲劇…「豊浦の屋根の上」など。
目次
猫の匂い
円山の二人
千歳の歌うおじさん
ニセコの国道
豊浦の屋根の上
闇が来る店
根室の地蔵
酒井さんの話
宣戦布告の夜
利尻の歌声
旭川の借家
俺の店の日常
熊谷基地
不思議な彼女
兵隊と足音
入れない人
幽霊にも言葉の壁はあるのかもしれない
六甲山、帰れなかった夜
アユタヤ遺跡
ナビの行く先
モラップキャンプ場
聖水と塩
鼠
道東の病院
幽霊が見えるようになる歌
人違い
ネイルパル厚岸
霊媒師とは
著者等紹介
匠平[ショウヘイ]
北海道江別市生まれ。プロ怪談師。怪談ライブバー〈スリラーナイト〉で語り手として10年勤め退職。現在はフリーの人気怪談師として、自身で怪談イベントを企画・運営や全国各地のイベントにも多数出演しつつ、BAR「クラフトビール&クラフトジンCraft attic」を札幌・すすきので経営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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