ホルモン全史―魅惑の生体物質をめぐる光と影

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ホルモン全史―魅惑の生体物質をめぐる光と影

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  • サイズ 46判/ページ数 350p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784759820836
  • NDC分類 491.349
  • Cコード C0047

出版社内容情報

人体を健康に機能させるために人体自らがつくりだす物質「ホルモン」に関するノンフィクション.
前半は,ホルモンの存在や機能がわかるまでの科学史(ミステリー).後半は,最近の話題も交えて,特に注目に値するホルモンの働きや最新研究を解説.

目次
0章 序章
1章 太った花嫁
2章 ホルモン誕生
3章 脳のビン詰め
4章 殺人鬼ホルモン
5章 男らしくなりたいなら精管結紮術を!
6章 ホルモンで永遠に結ばれたふたり
7章 ジェンダーを作り出す
8章 成長させるために
9章 測ることのできないものを測る
10章 強くなり続ける痛み
11章 頭がかっかする:更年期の謎
12章 テストステロン研究の創始者
13章 オキシトシン これぞ愛の感覚
14章 性転換
15章  飽くなき欲求:視床下部と肥満
16章 エピローグ
17章 謝辞
18章 注釈

内容説明

若返り、ジェンダー、愛情…欲望を支配するホルモンの謎を追い求めた研究者たちの苦悩と栄光。

目次

太った花嫁
ホルモン誕生
脳の瓶詰め
殺人鬼ホルモン
男らしくなる秘密の方法!?
ホルモンで結ばれたふたり
ジェンダーを作り出す
成長させるために
測れないものを測る
強くなり続ける痛み
頭がかっかする:更年期の謎
テストロテン研究の創始者
オキシトシン:これぞ愛の感覚
性転換
飽くなき欲求:視床下部と肥満

著者等紹介

エプスタイン,ランディ・ハッター[エプスタイン,ランディハッター] [Epstein,Randi Hutter]
医師、作家、ジャーナリストであり、ニューヨーク・タイムズ紙やワシントン・ポスト紙などに寄稿している。イェール大学の講師、同大学医学部のライターを務め、またコロンビア大学ジャーナリズム大学院の非常勤教授でもある

坪井貴司[ツボイタカシ]
東京大学大学院総合文化研究科教授。2001年浜松医科大学大学院医学系研究科生理系専攻博士課程修了。現職に至る。博士(医学)。専門は、分泌生理学、内分泌学、神経科学。基礎・応用の両面から、腸内細菌がどのように腸管のホルモン分泌機能を調節し、摂食や認知機能を制御するのか研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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yyrn

21
私が罹っている膠原病のこともあり、ホルモンの働きを知りたかったが、ホルモン発見にかかわったここ百年の人々の取組みが主眼の本で、どちらかというと発見の経緯と先走った処方(ホルモンバランスがうまく調整さえできれば万病は克服できる!犯罪者でさえ更生できるかも!ジェンダー不一致も直せる!アンチエイジングにも効くなど)による悲劇とその克服の人間ドラマが描かれていた。▼水を満たした50mプールに一滴の涙を落した程度の濃度でもホルモンはその機能を発揮すると教えられると、そのちょっとしたことのために小人症や両性具有、⇒2023/05/09

SGM

13
地道な科学的知見の積み重ねとブレイクスルーの大きな発見が医療を少しずつ前進させてきたのだなと再確認。医療の進歩により救われた人もいるが反面その未熟な過程で多くの犠牲があったことも描かれている。ヒト由来の成長ホルモンによってクロイツフェルト・ヤコブ病が発生したことなど恐ろしかった。コロナワクチンなども数十年後にはとんでもない副作用が出てくるかもしれない。クッシングやスターリングなど医療をかじったことがある人には聞き馴染みのある人物が出てきて面白かった。けれど小難しい話も出てきたり冗長なので少し飽きる。2023/04/15

y

3
様々なホルモンの発見や効果の発見の歴史が物語風に描かれていて、読みやすかったです。 久々に事実は小説よりも奇なり、ということを感じました。2022/10/15

takao

2
ふむ2022/09/19

ハッピー

1
身近な人に使われていた成長ホルモンが、つい50年ほど前に使われ始めたのを読んでびっくりした。時代がずれていたらメッシも今の活躍はなかった。いまだにCJDとの関連があるのも驚きだった。2023/01/25

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