出版社内容情報
20年間無敗の雀鬼・桜井章一、最期の書! 死を目前にした雀鬼が最後に言い残したいことや、いままで公には語ってこなかった「差し障りのある話」を、忖度なしに語り尽くす!
【目次】
内容説明
去り行く稀代の勝負師が背中で語る、最期の書。
目次
はじめに 今生の別れ
第1章 「生き方」を見つめる
第2章 心に軸を立てる
第3章 「生活」を手作りする
第4章 自分を見失わないために
第5章 自然に学ぶ
おわりに 漢の背中
著者等紹介
桜井章一[サクライショウイチ]
東京都生まれ。昭和30年代から、麻雀の裏プロの世界で勝負師としての才能を発揮。“代打ち”として20年間無敗の伝説を築き、“雀鬼”と呼ばれる。現役引退後は麻雀を通した人間形成を目的とする雀鬼会を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Y2K☮
30
新年度のレビューはここから。麻雀はほとんどやったことがなく、ルールも大雑把にしか理解していない。でも著者の本からは何度となくヒントをもらってきた。「すべてに半信半疑」「ふわりと全体を眺める」「しなやかに間に合わせる」「いい加減にやるのではなく、遊び感覚で働く」など。昨年亡くなった「読書のすすめ」の店主・清水克衛さんも著書に同じようなことを書かれていた。性格や歩んできた道のりが異なっていても、人生の達人が辿り着く最終的な境地には通底する何かがあるのかもしれない。結果も大事だけど、まずはプロセスを楽しもうか。2026/04/01




