落語の目利き

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落語の目利き

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  • サイズ 46判/ページ数 328p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801931091
  • NDC分類 779.13
  • Cコード C0093

出版社内容情報

2017年から2021年9月まで週刊ポスト(小学館)で連載していた人気落語評論家の広瀬和生氏のコラムの単行本化企画。
題字・イラストは、人気落語家の三遊亭兼好。
広瀬氏の持論である「落語は、常に今が旬のエンターテイメント」というテーマにのっとって、晩年の柳家小三治師等の大御所から、話題の若手真打までを幅広く紹介。落語家だけではなく『シブラク』のキュレーターであるサンキュータツオ氏など、落語関係の著名人も紹介している。

内容説明

本書は、若手が元気な「プチ落語ブーム」の活況から一転してコロナ禍へと突入していく激動の4年間を客席からリアルタイムで切り取った記録である。

目次

第1章 落語の目利きが客席から観た「現代落語の最前線」(立川談春;柳家さん喬 ほか)
第2章 2017年~2019年 コロナ前夜の「プチ落語ブーム」(柳家喜多八;新作から古典の名作まで元気な二つ目たち ほか)
第3章 演者が体現する話芸としての「本質」と芸能としての「可能性」(立川談志;立川こしら ほか)
第4章 2020年~2021年 逆境の中に浮かぶ「光明」(立川志の春;吉笑・小痴楽・わさび ほか)

著者等紹介

広瀬和生[ヒロセカズオ]
1960年、埼玉県生まれ。東京大学工学部卒。雑誌編集者・音楽評論家、落語評論家、プロデューサー

三遊亭兼好[サンユウテイケンコウ]
サラリーマン等を経て、平成10年28歳で三遊亭好楽に入門、前座名好作。平成14年二ツ目昇進、好二郎に改名。平成20年真打昇進、兼好に改名。国立演芸場花形演芸会平成21年度銀賞、22・23年度金賞受賞。「五代目圓楽一門会・期待の星」のキャッチコピーで活躍中の人気落語家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

YONDA

12
色々な落語家さんを知ることができました。今年こそは寄席に行きたいと思います。2023/05/13

imagine

11
落語界最前線の情報源として、著者の新刊はいつも重宝している。寄席に足を運ぶ回数もさることながら、演者の特徴、演目をどうアレンジしたか、といったポイントを、短文で的確に伝えてくれる。タイトルは「目利き」だが、ハードロック誌で鍛えた「耳利き」ぶり故だろう。商売敵ともなり得るサンキュータツオの著書にも讃辞を贈る了見は素晴らしい。さらには三遊亭兼好師匠のイラスト。本文の内容を捻ったコミカルな似顔絵は、往年の筒井康隆と山藤章二のコンビを彷彿とさせる。伝わってくる熱量としっかり対峙した、読了までの数日間は幸福の一言。2022/09/13

やまねっと

10
2017年から2021年まで週刊ポストに連載されたコラムをまとめた本だ。 江戸落語を中心に古今東西の噺家を紹介している。私は大阪に住んでいるが、江戸落語が好きな、ちと変わった価値観を持っているが、東京にはこんなにも面白い噺家がいるのかと東京が羨ましく思っている。 しかし、この本には何人か上方の落語家も紹介している。私は著者の目を信じているので機会をつくってここに紹介されている上方落語家を見てみたいと思った。 文章も感情移入しやすい文章で雑誌編集を長年しているだけあると思った。古くなる前にぜひ読んでほしい。2022/08/10

funkypunkyempty

3
★★★★ 一気に読み終わるかと思ったが、なかなか読み終わらず、その分長い時間楽しめた。2022/07/16

Go Extreme

2
落語の目利きが客席から観た現代落語の最前線: 立川談春 柳家さん喬 春風亭一之輔 立川志の輔 柳家喬太郎 三遊亭粋歌 柳家小三治 立川志らく 三遊亭白鳥 2017~2019年 コロナ前夜のプチ落語ブーム: 柳家喜多八 新作から古典の名作まで元気な二つ目たち 雲一里 林家たい平 演者が体現する話芸の本質と芸能の可能性: 立川談志 立川こしら 春風亭小朝 柳家三三 立川談笑 柳亭こみち 2020~2021年 逆境の中に浮かぶ光明: 立川志の春 吉笑・小痴楽・わさび 桂文枝 古今亭文菊 隅田川馬石 林家つる子2022/07/02

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