機動破壊のすべて―生みの親からの遺言状

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機動破壊のすべて―生みの親からの遺言状

  • 葛原 美峰【著】
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  • サイズ 46判/ページ数 551p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801928510
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0093

出版社内容情報

門外不出の書!

甲子園の行き方、
最新版の戦術・戦法、
秘策が炸裂した試合、
配球と継投策の極意、
セイバーメトリクスの活用法、
高校野球の現在と未来…

初めてそのすべてを、
機動破壊の父が語る!

著者は、以下のように述べています。

本書では、過去にまだ発表していない私の野球理論や秘策、さらには「機動破壊」のルーツなど、すべてをお伝えしていきたいと考えている。
健大高崎在任中は、『データファクトリー』の裏表紙に必ず「門外不出」と記した。在任中には3冊の『機動破壊』シリーズが発刊されたが、正直に言って各種の秘策や戦法・戦術に関して概要は述べてあるが、もう一つ踏み込んだ肝の部分にまでは触れていない。それは言うまでもなく健大高崎の職員としての立場や、ライバル校の目を意識していたからに他ならない。
 だが、フリーの立場となった今こそ、チームの分け隔てなくすべての指導者や選手たちに秘策の機会均等を提供したいと考えた。
 本書との出会いは眠っていたあなたの野球観を覚醒させ、さらなる深みに足を踏み込もうとする夢追い人となり、その深みから二度と抜け出すことはできなくなるだろう――本文より

■目次

序章 機動破壊とは
第1章 機動破壊という戦略
第2章 戦略的見地からの試合
第3章 機動破壊の秘策が炸裂した試合
第4章 思い出深い試合の数々
第5章 最新版 機動破壊の戦術・戦法
第6章 野球の追求と考察
第7章 配球に関する考察
第8章 セイバーメトリクスを有効活用する方法
第9章 継投策を成功させる方法
第10章 アナリストの仕事とは
第11章 甲子園の行き方
第12章 U-18世界一への道
第13章 杜若監督時代とバイオメカニクスとの出会い
第14章 間違いだらけの野球用語
第15章 ルールとマナーの狭間で
第16章 高校野球の未来を考える
第17章 私に野球を教えてくれた恩人たち
第18章 忘れられない思い出の数々
終章 この道はいつか来た道

内容説明

甲子園の行き方、最新版の戦術・戦法、秘策が炸裂した試合、配球と継投策の極意、セイバーメトリクスの活用法、高校野球の現在と未来…初めてそのすべてを、機動破壊の父が語る。

目次

機動破壊とは
機動破壊という戦略
戦略的見地からの試合
機動破壊の秘策が炸裂した試合
思い出深い試合の数々
最新版機動破壊の戦術・戦法
野球の追求と考察
配球に関する考察
セイバーメトリクスを有効活用する方法
継投策を成功させる方法
アナリストの仕事とは
甲子園の行き方
U-18世界一への道
杜若監督時代とバイオメカニクスとの出会い
間違いだらけの野球用語
ルールとマナーの狭間で
高校野球の未来を考える
私に野球を教えてくれた恩人たち
忘れられない思い出の数々
この道はいつか来た道

著者等紹介

葛原美峰[クズハラヨシタカ]
1956年7月13日生まれ、三重県出身。東邦から国士舘大学に進学。高校3年秋に続き、大学在学中にも二度プロテストを受けるが不合格となり、現役を断念して引退を決意。その後、女子プロ野球チームのコーチに就任し、数多くの著名な元プロ野球選手と交流を持つ。卒業後は母校東邦のコーチとして甲子園に出場。その後1980年に杜若高校の監督に就任して、1112試合の采配を振る。1999年からは四日市工のコーチとして4回甲子園に出場し、明治神宮大会では優勝に導いた。2010年には健大高崎のアドバイザーに就任して春夏6回の甲子園出場に貢献し、ベスト4が1回、ベスト8が2回の好成績を収める。2019年3月末に健大高崎を退任し、現在は三重海星でアドバイザーを務めている。「機動破壊」の生みの親としても有名で、全国各地から数多くの講演やセミナーに招かれ、積極的に依頼に応じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。