竹書房怪談文庫<br> エモ怖

個数:
電子版価格 ¥715
  • 電書あり

竹書房怪談文庫
エモ怖

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2021年03月05日 11時02分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801924673
  • NDC分類 147
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「言い知れない切なさ」「甘さのにじむ寂しさ」「後悔の残るしあわせ」「幸福なあきらめ」一筋縄ではゆかない感情があふれ出す、忘れがたい「記憶」という名の実話怪談。生と死の交わる繊細な世界観の装画は、YOASOBI「夜に駆ける」のMVを手掛ける藍にいな。心に残る1話がきっと見つかる、ぜんぶ実話のエモ怖い話。確かに幽霊の話、怪奇現象の話なのだけれども、彼・彼女の中では怖いとは別の感情で記憶されている体験。言葉にならない何かが静かにあふれ出すメロウな実話怪談集。・人身事故でできた待ち時間、偶然昔好きだったバンドマンに再会した彼女は想い出話に花を咲かせるが、なぜか彼の言葉の一部が聞き取れなくて…「憧れの延長線上」・家出した時に籠る公園の土管。内壁に書かれた〈しょうぼうしになりたい〉という落書きが見るたびに変化して…「土管」・密かに想いを寄せる文芸部の同級生。彼女には彼氏がいたが心霊スポットに行ってから異変が…「さよなら近藤」他、心揺さぶる41の実話。

内容説明

確かに幽霊の話、怪奇現象の話なのだけれども、彼・彼女の中では怖いとは別の感情で記憶されている体験。言葉にならない何かが静かにあふれ出すメロウな実話怪談集。人身事故でできた待ち時間、偶然昔好きだったバンドマンに再会した彼女は想い出話に花を咲かせるが、なぜか彼の言葉の一部が聞き取れなくて…「憧れの延長線上」、家出した時に籠る公園の土管。内壁に書かれた“しょうぼうしになりたい”という落書きが見るたびに変化して…「土管」、密かに想いを寄せる文芸部の同級生。彼女には恋人がいたが心霊スポットに行ってから異変が…「さよなら、近藤」他、心揺さぶる41の実話。

著者等紹介

松村進吉[マツムラシンキチ]
1975年、徳島県生まれ。2006年「超‐1/2006」に優勝し、デビュー。2009年、老舗実話怪談シリーズ『「超」怖い話』の五代目編著者に就任

丸山政也[マルヤママサヤ]
2011年「もうひとりのダイアナ」で第3回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞

鳴崎朝寝[ナルサキアサネ]
東京都出身。2018年より毎月開催中の怪談マンスリーコンテスト・怪談最恐戦投稿部門で度々入賞。2019年『宵口怪談 無明』にて単著デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。