竹書房怪談文庫<br> 恐怖箱 祟目百物語

個数:
電子版価格 ¥715
  • 電書あり

竹書房怪談文庫
恐怖箱 祟目百物語

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年04月17日 15時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801923423
  • NDC分類 147
  • Cコード C0193

出版社内容情報

誰に会っても「ウメザワさんだろ?」と確認される(ウメザワさん)
「むかーしむかし…」夫の腹から聞こえる老婆の声(腹式)
新品のエアコンから異音。修理で開けると中から女の指が…(エアコン)

他、令和に起きてる異常事態。
日常の実話怪談100!

現代日本で実際に起きている異変、日常生活の中でテロのごとく遭遇してしまう怪を100話集めた実話怪談集。
・電車で乗り合わせた男のボストンバッグから突き出た子供の手に似た何か。次の瞬間、男がバッグを投げてきて「向かいの乗客」
・夜中に出た鼻血。寝ぼけたまま拭ったところ、翌朝ティッシュに文字が「ティッシュ」
・肉眼では誰も見えないのに、警備会社からカメラに人が映っていると言われ「頭がパンクしそう」
・ツーリング仲間が嫌う県道〇号。事故がある度に道路の法面に並ぶ首が増えていく「法面」
・寝返りを打つと顔が浮かんでいる「ハンガーラック」

他、なぜこんな目にと言いたい百話!

内容説明

現代日本で実際に起きている異変、日常生活の中でテロのごとく遭遇してしまう怪を100話集めた実話怪談集。電車で乗り合わせた男のボストンバッグから突き出た子供の手に似た何か。次の瞬間、男がバッグを投げてきて「向かいの乗客」、夜中に出た鼻血。寝ぼけたまま拭ったところ、翌朝ティッシュに文字が「ティッシュ」、肉眼では誰も見えないのに、警備会社からカメラに人が映っていると言われ「頭がパンクしそう」、ツーリング仲間が嫌う県道○号。事故がある度に道路の法面に並ぶ首が増えていく「法面」、寝返りを打つと顔が浮かんでいる「ハンガーラック」他、なぜこんな目にと言いたい百話!

著者等紹介

加藤一[カトウハジメ]
1967年静岡県生まれ。人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者として、冬版を担当。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中

神沼三平太[カミヌマサンペイタ]
神奈川県出身。いくつかの大学の非常勤講師の傍ら怪談蒐集と執筆を行う

高田公太[タカダコウタ]
青森県弘前市出身。1978年生まれ。サラリーマン

ねこや堂[ネコヤドウ]
実話怪談著者発掘企画「超‐1」を経て恐怖箱シリーズ参戦(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。