竹書房文庫<br> 犬鳴村 小説版

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竹書房文庫
犬鳴村 小説版

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  • サイズ 文庫判/ページ数 285p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801921580
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

『呪怨』の清水崇監督が映画化!
あなたは日本最恐の心霊スポット〝犬鳴村〟を知っていますか?
「この村の名は検索しないほうがいいよ」
「“午前二時に鳴る公衆電話”」
「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た……」
「もう会えない」
「わんこがねぇやにふたしちゃろ~♪」
午前二時、YouTuberがトンネルに入ったことから始まった不可解な事件。
全ての謎は[犬鳴トンネル]にあり。
常に恐怖体験で名が上がるほどの最凶スポットでもある「犬鳴村」。
福岡県の「旧犬鳴トンネル」の先に位置するとされ、
「近くの小屋には骸が山積みにされている」
「全ての携帯電話が圏外になる」など、
日本地図から存在が抹消された村である。
単なる都市伝説なのか、すべて真実なのか…!?
決して触れてはいけない〝犬鳴村〟が、ホラー映画の第一人者・清水崇によって禁断の映画化!
身も凍る恐怖と戦慄、古より続く血の祝祭からあなたは逃げられない。
本書は、監督の清水崇・脚本家の保坂大輔と共に、恐怖実話の第一人者で九州在住の久田樹生によって書かれた、もう一つの『犬鳴村』である。
★巻末には、清水崇[監督・脚本]×保坂大輔[脚本]×紀伊宗之[プロデューサー]による特別鼎談も収録

映画『犬鳴村』2020年2月7日(金)公開
主演:三吉彩花
監督:清水 崇
脚本:保坂大輔 清水 崇
音楽:海田庄吾 滝澤俊輔
主題歌:Ms.OOJA「HIKARI」(UNIVERSAL SIGMA)
制作プロダクション:ブースタープロジェクト 配給:東映
(C)2020 「犬鳴村」製作委員会
〈あらすじ〉
日本には、行ってはならない場所がある――
臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。
「わんこごねぇやに ふたしちゃろ~♪」
奇妙のわらべ歌を口ずさみ、おかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして繰り返される変死……。
それらの共通点は心霊スポット【犬鳴トンネル】だった。
「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た……」
突然死した女性が死の直前に残したこの言葉は、一体どんな意味なのか?
全ての謎を突き止めるために、奏は犬鳴トンネルに向かう。
しかしその先には、決っして踏み込んではいけない、驚愕の真相があった……!
◆犬鳴村とは?
九州に実在する最恐の心霊スポット・犬鳴トンネル。
その近くには日本政府の統治が及ばない集落“犬鳴村”があり、そこに立ち入った者は決して戻れない、という都市伝説がある。
村の入口には「この先、日本国憲法は通用せず」と書かれた看板が立てられており、犬鳴トンネル、及び周辺では、過去に事件が起きているという。またネット掲示板やSNSには村周辺を訪れた人たちの恐怖体験が今も数多く寄せられている。
犬鳴村は、犬鳴トン

内容説明

臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。「わんこがねぇやに ふたしちゃろ~♪」奇妙なわらべ歌を口ずさみ、おかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして繰り返される変死…。それらの共通点は心霊スポット“犬鳴トンネル”だった。「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た…」突然死した女性が死の直前に残したこの言葉は、一体どんな意味なのか?全ての謎を突き止めるために、奏は犬鳴トンネルに向かう。しかしその先には、決っして踏み込んではいけない、驚愕の真相があった…!

著者等紹介

久田樹生[ヒサダタツキ]
作家。徹底した取材に基づくルポルタージュ系怪談を得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

鱒子

84
図書館本 映画ありきの小説版ということで、細かな違いはありますが大体同じストーリー。強いて言えば、映画はホラー、小説はグロという感じです。映画では理解できなかったところを、文章ならではの形で補ってもらいました。「コノ先日本國憲法通用セズ」ってそういう意味だったのね!2020/06/04

グレ

80
日本一犬鳴村に近い劇場で映画版を観、web漫画版も読んだ犬鳴マニアの僕ですから、映画版を踏襲しつつ、商業上泣く泣くカットした40〜50分もの未公開シーン(DVDはぜひ完全版でのリリースを!)をも描いた本書も勿論読みまして。映画では描ききれなかったのは ⇒ 終盤に犬人化した✕✕の母・伽椰子(名前、イイノカ!?w)は呪(まじな)いを生業とする川又集落出身、麻生太郎激似俳優が演じていた山野辺医師の嫌味っぷり、非道な強姦・獣姦にグロテスクな虐殺死体描写、電話BOXの三遺体の肛門からヌルッと這入り込んだ鰻等々…。↓2020/03/03

HANA

72
清水崇監督作品を久田樹生が小説化という事で、これはもう読むしかないのでは。と意気込んで読む。ただ長編からなのか、いつもの久田作品の鬱々たる雰囲気は薄いような気がする。あと映像化なら勢いで気にならないだろうけど、小説化されると論理的に気になる箇所が幾つか。最後近く何故急にああいう風に展開するのかとか。あと『呪怨』との対比で、映像だとショックを直接的に与えれるが、文字だと難しいなあと思いつつ読んだり。それでも本の構成自体はこの形が一番面白いし、何より久々の土俗ホラーを楽しめました。映画見たらまた読んでみよう。2020/01/21

えみ

56
ダメだ。恐ろしい!村人たちに襲われて、犬に襲われて、最終的には地獄を見た。身の毛もよだつ、正真正銘の心霊スポット【犬鳴トンネル】を抜けるとそこは…誰も生きて帰れると思うな、嘗てそこにあったという地図から消された犬鳴村があった。惨い仕打ちに怨みは尽きず、犬を食い、犬が喰い、犬を鳴かせたら犬に泣く、犬殺しの血が恐怖を呼び寄せる衝撃襲うホラー小説。久しぶりに本格ホラーを読んで今まさに後悔しているところ。ベタだけど夜トイレに行けない!なにより心霊現象の恐ろしさより真相の方が恐ろしいなんて想定外。後味の悪さも凄い。2021/05/12

らすかる

50
「混ざってはいけない血」「犬殺し」「陸地での溺死」心霊スポット《犬鳴トンネル》で何が起こったのか。果たしてトンネルの先に日本政府の統治が及ばない犬鳴村は本当にあるのか。ハラハラしながら一気読みでした!! こりゃ祟るでしょ!私なら全力で祟りきる!自分のルーツを辿った先に陰惨で残酷で悲しい事実が出てきたら。。。やりきれませんな。。やはり祟りや幽霊より人間が1番怖いんだ!2020/03/23

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