竹書房文庫<br> KAIJU黙示録(アポカリプス)

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竹書房文庫
KAIJU黙示録(アポカリプス)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801911925
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

深淵から現れた怪生命体“KAIJU”が世界を蹂躙。やつらを倒し、絶滅の危機を回避できるのか? 全米を震撼させたKAIJU小説、ついに日本上陸!

内容説明

未曾有の大洪水が人々を襲い、大地のほとんどが呑みこまれた。人類は宇宙移民に希望を託し、地球に残された者はわずかな陸地に文明を再興するため、懸命に生きた。だがそれも、異形の巨獣“KAIJU”が出現するまでのことだった。黙示録のはじまりを告げる怪獣軍団の爪牙に人々は倒れ付し、地球は巨大な墓標と化す。生き残った人類を救出すべく、帰還した宇宙移民船アルゴー号から装甲歩兵が地上に降り立つ!唸る衝撃波!地軸を揺らす巨躯!全米を震撼させた大怪獣スペクタクル、ついに日本上陸!!

著者等紹介

ブラウン,エリック・S[ブラウン,エリックS] [Brown,Eric S.]
2003年、自身初の長編小説『Dying Days』で作家活動を本格化。以後、SF/ホラー小説を精力的に発表。代表作のひとつ『Bigfoot War』は2014年に映画化されている

コルトバ,ジェイソン[コルトバ,ジェイソン] [Cordova,Jason]
2014年、ジョン・W・キャンベル記念賞ファイナリスト。複数の小説を出版する一方で、高校バスケットボールの指導も行っている。アウトドアをこよなく愛し、現在はバージニアに住む

平沢薫[ヒラサワカオル]
映画ライター。映画誌や映画サイトでの執筆のほか、翻訳などを手がける

木川明彦[キカワアキヒコ]
1963年、千葉県出身。成城大学文芸学部卒業。アニメ、特撮、SF、ゲーム系に関する雑誌・書籍の企画・編集を手がける傍ら、小説も執筆する。『パシフィックリム』のパンフレットで怪獣解説を担当、「大魔獣帝」などの別名を考案(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Bugsy Malone

75
小さい奴から大きい奴までそれこそ沢山出て来て大暴れ、人間側も悲壮感たっぷりに応戦するのだけれど、似たような戦闘シーンの連続ばかりでドラマ性も薄い。あの樋口真嗣監督の推薦文を読んで期待していただけにガッカリ。怪獣とKAIJUの違いをまざまざと感じた痛恨の1冊。2019/10/07

sin

53
基本設定は違うが“パシフィック・リム”の世界観で描かれたKAIJUデストピアもの、勢いに任せて書き綴られたようで、文中の描写に矛盾が多々見受けられて残念な仕上がり、アクションシーンを重視した小型KAIJUの存在が怪獣小説らしさを削いでしまっているし、やたらカミカゼアタックを連発するが自己犠牲を美化しすぎで鼻につく…どうやら自分は人間主義のようで人類の努力が報われないこのての作品は評価出来ない。2017/11/03

緋莢

14
南大西洋と北太平洋の気候が激変、雨が降り続き、大地のほとんどが飲みこまれてしまう。さらに追い打ちをかけるように怪獣が現れ、装甲歩兵等で抵抗していくが・・・というストーリー。他の方も感想で書いてますが、怪獣に魅力がないのが最大の問題点でしょう。設定等はいいと思うのに、凄く残念です。映像で見たら、違った印象を持つかな?とも思ったんですが、このラストはどう考えてもダメだしな・・・2018/12/03

活字スキー

14
【人類に残された選択肢はふたつ──戦って死ぬか、戦わずに死ぬか】恐ろしいKAIJUが現れるようになり、一旦は地球の代わりに植民可能な星を探してはみるものの見つからず、結局KAIJUと対決する道を選ぶ……うん、今日観た映画とビックリするくらい設定まる被りだね!パクリというより、そーゆーのが大好きなボンクラが何にも考えずに勢いだけで書いたらたまたま一致しちゃったかんじ?ひたすら大小のKAIJUがわんさか出てきてガンガン戦ってバンバン死ぬとにかくアタマ悪い展開はむしろ清々しさを覚えるほど。 2017/11/19

ヴィオラ

13
話の内容と文章の量が合ってないのか、全体的に薄いっていうか、なんだかせわしない印象。次々とキャラが出てきて、次々と死んでいく(^-^; 一章、二章、三章…どれかひとつの章を膨らませた話が読みたくなる。個人的には三章をメインにしたら僕好みなのかもしれない。2017/10/20

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