竹書房文庫<br> 「超」怖い話 ひとり

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竹書房文庫
「超」怖い話 ひとり

  • 久田 樹生【著】
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  • 竹書房(2017/05発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801910690
  • NDC分類 147
  • Cコード C0176

内容説明

ガチ怖の鬼、直取材にこだわる久田樹生が血の滲む指で拾い集めた最新実話怪談集。マンションの集合ポストに入れられる謎の球体。入れられた家は…「けん玉の球」、父親と二人の息子、不思議なくらい顔が似ている一族には恐るべき因縁があった…「同じ」、隣家のベランダから聞こえるでんでん太鼓のような音。音は発砲スチロールの箱から聞こえるようなのだが…「トロ箱」ほか、ぞくりと寒気の走る恐怖実話28編を収録。

目次

かしこまり
バレンタイン・デイ
同じ
けん玉の球
白帷子
承知のこと
漬け物石
カメラが普及した頃
ぐんぐん
しとめ
一本杉
なのかやま
のたまり

ええんよ
トロ箱
イケブクロ
シブヤ
ポリネシア土産
どうかと思います
わざと

あげましょか
共振
だら
立ち上る
寅さん
護り袋

著者等紹介

久田樹生[ヒサダタツキ]
1972年九州生まれ。超‐1/2006年大会に1位入賞し、冬の「超」怖い話執筆メンバーに参入する。2007年『「超」怖い話 怪歴』(竹書房文庫刊)で単著デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。