ラヴァーズ文庫<br> 淫魔を孵す

個数:

ラヴァーズ文庫
淫魔を孵す

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月24日 21時48分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 190p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801903463
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

竹城総合病院の若き副院長・宰の前に同僚として現れたのは、医大時代の先輩でいまや一流の外科医の鳥羽恒真だ。かつてつき合う関係まではいかないまま離れた二人。再び口説いてくる鳥羽を宰は拒絶する。二度と会わない約束だったのだ。ある夜、鳥羽の元恋人・水川秀が事故で搬送され、治療にあたった宰が最期を看取る。宰は、ショック状態の鳥羽を気遣ううちにいつのまにか躰で慰めていた。考えたこともないほど淫蕩なやり方で…。「寒気がするほどいやらしいな」淫らな魔物に憑かれ、運命は思わぬ方向に!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

辺辺

37
沙野作品の凄い処はどの登場人物の心情描写も共感できる処だと思う。これ程感性の合う作家さんに滅多に出会えない←頑固なファン宣言だとも。心の傷を負っている似た者同士の再会もの。外科医同士で専門的知識の描写も凄い。一応攻めを巡っての変形した三角関係で、オカルト的な要素も入ってて怖い描写も幾分あるが、読後感は爽やかで、念のために断っとくが病んではいるが純愛ものです。まさかアレで同性同士の心身を繋ごうというぶっ飛び過ぎな発想ですが(笑)。感情よりも理性を優先できる受けに一番の好感度。更に斜め上を行くSSに吹いた。☆2015/07/28

たべもも

35
★★★☆☆。イラスト買い。受けは見るからに何かを抱えて生きてる子。攻めは一見軽いけどちょっと影のある人。攻めの元彼の存在で三角関係になるかと思いきや…。攻めが受けでないとダメなところに執着と純愛を感じて、エロいけど愛情も深かったので薄いけど読み応えあり。攻めのカテーテルもアリですね♪2015/07/02

たにしぃ

21
この表紙、このタイトルから想像する内容とは違って、もんのすごい真面目シリアス切ない系で予想外の展開が超面白かった。タイトルで損してる気がする!◯◯もの、などネタバレ読まないほうが絶対おもしろいと思う。2015/08/04

ゆみる

19
タイトルから勝手にエロエロしいだけの作品?と決めつけそうになった自分の頭の固さを反省^^;確かに自由すぎるほどに自由で鮮やかなエロの描きっぷりも素晴らしいのですが、沙野さんの作品はそれだけではなくいつもちゃんと愛情が感じられるし、お話の筋も面白いものが多いです。他人の性愛は滑稽さもあるしカテーテルは痛そうな気もしますが、それを含めて愛しく感じられる作品でした。なにより沙野さんがとても楽しそうに書いているのが伝わってきて、その解放された感じがまた素敵でした^^☆颯爽と新しい扉を開いていく沙野さんが好きです。2015/09/16

きなこ

19
双子3Pものかと思っていたら、なかなか複雑。宰は自分の中に憑依した水川のおかげで自分を解放でき、自分に足らないものを理解する事が出来たのだと思う。しかしさすがチャレンジャー沙野さん。今回は攻めへのカテーテルからの連結。どうしたらそうなるのか、想像できません。小山田さんのイラスト、素敵。2015/07/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9733066
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。