ラヴァーズ文庫<br> 龍の策略

個数:
電子版価格 ¥649
  • 電書あり

ラヴァーズ文庫
龍の策略

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月28日 02時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 191p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801903449
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

米国の大手企業、ウェルネスマートに勤める高柳智明は、会社の重役であるヨシュアの命令で、シンガポールを訪れていた。しかし、その呼び出したはずの張本人が、突然、高柳の前から消えてしまう―。慣れない国で、ヨシュアの行方を探す高柳は、同僚で恋人のティエン・ライの力を借りることにするが、その『獅子の都』と称される灼熱の地では、ティエンの裏の顔、香港マフィアの力が及ばない事実を知ることになる。「あなたからの連絡を待っていましたよ。私のところにひとりでお越しください」。それでも、唯一の手掛かりとなる人物を探し当てた高柳を、その男は優雅な物腰で危険な場所へと誘う。敵か味方か、罠か…?男に導かれ、高柳は…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

辺辺

24
積本崩し。ウェルネス第15巻。舞台はシンガポールで、ヨシュアが何者かに狙われ撃たれた話。でも、メインを張ってるのはティエンX高柳のCPで、その他、遊佐、レオン、梶谷その他ほぼこれまでのキャラ全員登場かな?ヨシュアの病態がどうなってるかもわからない状態で、傷心な遊佐の傍で、ラブラブイチャイチャしちゃうティエンと高柳ってどうよ?まあ、高柳が最高無敵キャラに戻ってきてくれたのが嬉しいですけど。ヨシュアがますます腹グロな気障野郎になって、苦笑。シャンパンをヨシュアにぶちまけたティエンがカッコいい。スカッとしたわ。2019/06/28

那義乱丸

20
龍タイトルながら物語はウェルネス関連。高柳もティエンもウェルネスの社員なので自然な流れではあるんだけども。ただウェルネスシリーズのことはもうすっかり忘却の彼方(ディックって出てたの?)な私なので、メインで出張ってるのがヨシュアと遊佐で助かった。この二人のことは覚えてるから(笑)でも遊佐ってこんな感じだったっけ?と少々戸惑ったり。ヨシュアは…もうヨシュアですなwそして前巻で高柳に苛つき気味だった私だったけどこのお話では高柳らしさが出てて納得。ティエンの嫉妬も見れてニヤリ♪レオンと梶谷の合流も嬉しい。2015/07/15

nono

19
BL。シリーズ第14弾。ヨシュアからの招待でシンガポールを訪れた高柳、そこで思わぬ銃声が⁉高柳がへらへらしているだけの男では無いことに安堵^^しかしティエンも気苦労が絶えそうもない^^懐かしい人達も登場し、久し振りに会社と裏社会の混ざりあったお話、楽しかったです。それにしてもヨシュアの性格の悪さも露呈した巻でもありました。2018/02/07

まふぃん

15
短いお話だったけど、色んな人が出て来て、読んでいて楽しかった♪2016/11/15

胡蝶

14
面白かった!ウェルネスシリーズのキャスト総出演だったのが嬉しい★特にレオンと梶谷が出てきたのが嬉しいな。欲を言えばもっと出てほしかったし、獅子編の続編希望なんだけど(笑)ヨシュアが相変わらず憎ったらしい性格で、あぁこういうヤツだったなぁと再確認。遊佐はヨシュアのどこに惹かれたのか謎だ…(笑)ティエンと高柳も相変わらずラブラブで読んでるこっちが恥ずかしいくらい。ティエンの「その場押し倒さなかった俺の理性に感謝しろ」で吹いた!龍編はまだまだ続きそうだね。2015/06/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9734303

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。