怪物と闘ったPLのエース―壁と挫折の連続だった私の野球人生

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  • サイズ B6判/ページ数 358p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801903319
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0095

内容説明

いま初めて語られる、真実の数々。松坂世代とのエピソード満載!

目次

第1章 野球に明け暮れた少年時代
第2章 PL学園での苦しい日々
第3章 3年春に念願の背番号1
第4章 怪物・松坂大輔との遭遇
第5章 球史に残る延長17回の死闘
第6章 松坂世代とのふれあい
第7章 初めて親の前で号泣した夜
第8章 野球を辞めた本当の理由
第9章 野球への思い
特別対談 松坂大輔×上松聡

著者等紹介

上重聡[カミシゲサトシ]
1980年生。大阪府八尾市出身。立教大学卒。PL学園時代には、エースとして春夏連続甲子園に出場。松坂大輔を擁する横浜高校と、球史に刻まれる延長17回の死闘を演じた。立教大学に進学後、東京六大学リーグで史上二人目となる完全試合を達成。その後プロへの道は断念し、現在は日本テレビアナウンサーとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こうせいパパ

21
アナウンサー上重氏の自叙伝とも言える一冊。なかなか興味深く読めた。上重氏にとって松坂大輔が非常に大きな存在であることが伝わった。あと、自分が大好きなんだろうなぁと感じた。2019/01/26

ライアン

13
延長17回横浜対PLで松坂大輔を投げ合った現日本テレビアナウンサー上重聡さんの著書。子供時代の話、PL時代の話、松坂大輔との話、延長17回がついてまわり大学ではイップスとなりピッチャーではなく外野を守り、それを乗り越え完全試合を成し遂げたこと、そしてまた怪我とイップスに悩まされる日々などなど。何故野球を止めてしまったのか気になっていたのでその理由がわかって良かった。高1で直に先輩桑田さんの話を聞き「同じ30分草むしりをするなら指先のトレーニングだと思って」という話が好き。2015/08/31

おくりゆう

10
松坂世代や延長17回の試合を描いた作品はいくつかあると思いますが、当事者の本は初めて、ですかね? 松坂世代の大ファンとしては上重さんの幼少期から大学までの話はとても興味深く、また、知らなかった苦悩や葛藤もあって、ぐいぐい読み進めることができました。2018/09/08

Hirofumi Saisu

3
日テレに松坂大輔と共に甲子園で活躍したアナウンサーがいることは知っていたけど、それがこの人だということは知らなかった。例のスキャンダルをきっかけに、初めて「スッキリ」を見て、肩身が狭そうにしている姿や、ネット等では悪口が次々に出てきて、どんな人なのか興味が出た。スキャンダルの前に出ていればよかったのにって悔やまれる内容だった。特に延長17回の死闘を描いた部分は手に汗を握り、さわやかな感動があった。この頃の純粋な気持ちがまだ残っているなら、しっかりと反省して、逆境をはねのけてもう一度頑張ってほしいと感じた。2015/11/27

tomo_vega0425

3
1998年夏の甲子園の名勝負、横浜vsPL学園で松坂大輔と投げ合った上重聡。彼がなぜプロ野球を諦めてアナウンサーになったのか。ズームイン!とかやってて、実は松坂大輔や杉内俊哉等の活躍をほぞを噛む思いで見ているんじゃないか。ずっと気になっていた。だからか、今回の本が出版されたのは嬉しかったし、夢中でページを繰っていた。詳しくは書かないが、上記の問いへの明確な回答、それ以上の思いが描かれていて、とても満足。2015/08/21

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