石田三成―関ケ原への道のり

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石田三成―関ケ原への道のり

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  • サイズ 46判/ページ数 220p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801603509
  • NDC分類 210.48
  • Cコード C3021

出版社内容情報

峠などの難所、要害の場所、山道などの通行困難な所、交通の要所に設けた防御用の砦などを意味した「切所」は〝殺所?とも呼ばれ合戦が行われていた。

戦国時代の戦場跡や城址、地形など歴史の舞台を実踏する著者が、最新の三成研究の成果を反映し、朝鮮出兵から、関ヶ原合戦前夜をめぐる武将らの日々刻刻の智謀と策略と動静を臨場感ある筆致で描く。

「切所」で読み解く関ケ原合戦。関ヶ原合戦の入門書としても最適な一冊。


【目次】

序 章 プリンセス・豊臣

第一章 石田三成と友情を交わした人たち

第二章 民衆のうねりと天変地異の時代

第三章 二つの正義

第四章 石田三成と徳川家康 ―関ヶ原のプレリミナリー①

第五章 智将真田昌幸と石田三成の思惑

第六章 三成と家康 ―関ヶ原のプレリミナリー②

第七章 石田三成と井伊直政 ―二人の智将の関ヶ原

第八章 三つの「切所」

第九章 関ヶ原合戦

終 章 その後の石田家

内容説明

三成の実像と関ヶ原合戦の真相を最新の知見から考察する―

目次

序章 プリンセス・豊臣
第一章 石田三成と友情を交わした人たち
第二章 民衆のうねりと天変地異の時代
第三章 二つの正義
第四章 石田三成と徳川家康―関ヶ原のプレリミナリー1
第五章 智将真田昌幸と石田三成の思惑
第六章 三成と家康―関ヶ原のプレリミナリー2
第七章 石田三成と伊井直政―二人の智将の関ヶ原
第八章 三つの「切所」
第九章 関ヶ原合戦
終章 その後の石田家

著者等紹介

三池純正[ミイケヨシマサ]
1951年、福岡県生まれ。工学院大学工学部卒業。歴史研究家・作家。日本文芸家協会会員。戦国期の歴史の現場を精力的に踏査。現場からの視点で歴史の定説を見直す作業を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Go Extreme

3
秀吉没:豊臣内部分裂 三成(文治派)⇔武断派 家康台頭+利家没=均衡崩壊 七将襲撃→三成失脚・蟄居 家康→会津征伐 三成+吉継+輝元=西軍挙兵 目的:家康打倒+豊臣死守 家康(東軍)反転→関ヶ原急行 決戦:東軍⇔西軍 小早川離反=西軍壊滅・敗北 三成捕縛→六条河原処刑 結果:家康覇権確立・幕府へ2026/04/24

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