大陸征記〈下巻〉―北支派遣軍一小隊長の出征から復員までの記録

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大陸征記〈下巻〉―北支派遣軍一小隊長の出征から復員までの記録

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  • サイズ A5判/ページ数 442p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784801602519
  • NDC分類 916
  • Cコード C0023

内容説明

黄河を渡り、生きて祖国の土を踏むこともあるまいと臨んだ最前線の橋頭堡。蒋介石の国民党軍、毛沢東の八路軍、閻錫山が率いる山西軍が敵対する中、筆者は8月15日より数日遅れて敗戦を知る。中条山脈を越え、犠牲者を出しながらも数百キロに及ぶ過酷な撤退行軍の末、正太鉄路・陽泉地区の警備に向かうことになる。出征から2年半、筆者が復員を果たすまでの戦地ドキュメント。

目次

5 行軍
6 北合流警備
7 陽泉駐留
8 復員

著者等紹介

北村龍[キタムラリュウ]
1954(昭和29)年、京都市生まれ。東海大学文学部史学科卒。兵器研究家。元嵐山美術館学芸員。日本甲冑武具研究保存会評議員(近畿支部)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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