内容説明
人口減少、ウッドショック、コロナウイルスなど押し寄せる困難に、デジタル化で生き残る全5章!!
目次
1 建設業のコア業務をデジタル化すると自社の未来が見えてくる(デジタル化によって何が便利になるのか;業務を効率よくデジタル化できているか ほか)
2 経営変革はデジタル化による立体理解から始まる(社内リソースを循環的に関与させる「仕組み」づくり;人的リソースの問題もドミノ式に解決 ほか)
3 なぜ、今まで中小建設業のデジタル化がうまく進まなかったのか?(99%の中小建設業でデジタル化が進んでいない現実;パッケージソフトの重複使用で満足できるか? ほか)
4 絶えず顧客満足度を向上し続ける業務統合システム(システム化や仕組み化が、顧客に評価されるための第一歩;業務統合システムの理想的なロールモデルはどのようなものか? ほか)
5 社内リソースの割き方とマインドセットのあり方(変化を受け入れてもらうためには腹落ち(マインドセット)を先行
社内体制や自社文化にも好影響を与える開発環境とは ほか)
著者等紹介
小松延顕[コマツノブアキ]
1980年千葉県生まれ。千葉県立八千代高等学校卒業後、株式会社No.1に入社し、中小企業に複写機を販売する営業部に配属。年間販売台数トップの成績を収め、入社2年半後に立川支店の支店長に昇格。後に新規事業立上げを行う部署のマネージャーに就任。フリーペーパー事業などを立ち上げる。2006年に株式会社Office Concierge(オフィスコンシェルジュ)を創業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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