水というたべもの

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  • サイズ 46判/ページ数 612p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801482111
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0077

出版社内容情報

巷の健康情報という“正しさ”が、あなたの体を見えにくくしている
「水はたくさん飲んだほうがいい。塩は控えたほうがいい。糖はできるだけ避けたほうがいい」
私たちは、そんな“正しさ”に囲まれて生きています。 けれど、その通りにしているのに、体はほんとうに元気になっているのでしょうか。
本書は、その前提そのものに、静かに問いを投げかけます。

人が自分の身体を正しく理解すれば、慢性的な不調や不安の多くは避けられるという、著者が45年以上探求し続けてきた「身体とは何か」「健康とはなにか」という答えを説きます。自分の体を理解し、自分の健康を自分で守るための本です。

体の中の水は、ただの水ではない
塩が水を電荷(プラスマイナス)チューニングし、糖は生命の動力を生み、呼吸は水を動かしエネルギーをつくり、光は周波数によってさらに深いレベルで生命を動かしている。

そんなふうに、自分の体をながめたことがあるでしょうか?
これまでの健康情報では、成分や物質だけに注視し、ひとつひとつが重なり合って起こす波動としての磁場の影響について触れられてこなかったのです。
本書は、健康を栄養などの成分物質だけで捉える見方にとどまりません。
生命を、バラバラの物質の集まりとしてだけではなく、代謝の動き、物質の極性による磁場への影響、放たれる周波の秩序であり、圧であり、振動であり、集大成としての共鳴でもあるものとして見つめ直していきます。そして、その舞台が体内の水なのです。

本書は、その新しい見方を、スピリチュアルの世界に逃げず、けれど既存の健康常識に収まりきらない視点から丁寧に紐解いていきます。
読後、身体はその抱える水とともに、精妙な秩序をたもち、動的平衡を体現するその奥深さにあらためて目を開かされる存在として立ち現れてくるでしょう。


【目次】

内容説明

”水が生命をつくるメカニズム”を科学的かつ美しくひも解く一冊。疲れやすさも、冷えも、炎症も。水 塩 糖 光 吸収。今までの健康論では語りきれなかった。体の70%は水。ミトコンドリア、代謝、ホルモン、美肌、感情のバランス。そのすべてを動かすのは水の形―”構造水”です。

目次

序章 水を食べる、という新しい視点
第1章 体の中の水はただの水ではない
第2章 グルジェフの3つの食べものから「水というたべもの」へ
第3章 水とエネルギーの循環
第4章 塩が水をチューニングする
第5章 糖という炎
第6章 呼吸というたべもの
第7章 水と塩と糖の三位一体
第8章 光という触媒
第9章 共鳴する体
付録 科学史ボックス

著者等紹介

有馬ようこ[アリマヨウコ]
1968年福岡生まれ。エネルギー療法家/ハチミツ自然療法、ホメオパス、メディカルハーバリスト、クリニカルアロマセラピスト、フラワーレメディプラクティショナー、エレメントマトリックス創始者、TUEETエーテルエネルギー学校理事、NPO法人日本ホリスティック療法協会代表理事。幼少より、町医者であり中医師である祖父の影響を受け、薬とは何かを探究し、体と健康の不思議を中医学の陰陽の基礎を通して学ぶ。外科医であった父親からの触発で免疫学に興味を持つ。ナチュロパスとして活動しながら、電磁波測定士の免許も取得。1999年、包括的な視点での「健康とは何か」について、免疫学や自然療法を教えるスクールをシンガポールにてスタートする。講義を配信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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