内容説明
“星野源の未熟力”“村上春樹の音感力”“さくらももこの配慮力”―ネタ、つながり、専門知識がなくてもOK!話題の京大生ライターが言語化した“モテまくる文章”の科学。
目次
1 バズるつかみ―どうすれば、振り向いてくれる?(良心的釣りモデル しいたけの誘引力―最初に意味不明な言葉を放り込む。;未解決疑問モデル 星野源の未熟力―問いを共有する。 ほか)
2 バズる文体―どうすれば、心を開いてくれる?(5音9音ぶつ切りモデル 村上春樹の音感力―読みたくなるリズムを使う。;曖昧共感モデル かっぴーの弱気力―曖昧さを残す。 ほか)
3 バズる組み立て―どうすれば、楽しんでもらえる?(妄想上昇モデル 秋元康の裏切力―オチでひっくりかえす。;結末省略モデル 江戸小噺の小粋力―あえて、みなまで言わない。 ほか)
4 バズる言葉選び―どうすれば、思い出してくれる?(片仮名強調モデル 俵万智の合図力―カタカナで注目させる。;共通言語投入モデル 松井玲奈の国民力―万人に通用する例を出す。 ほか)
著者等紹介
三宅香帆[ミヤケカホ]
文筆家、書評家。1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。天狼院書店(京都天狼院)元店長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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