文芸オタクの私が教えるバズる文章教室

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文芸オタクの私が教えるバズる文章教室

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  • サイズ B6判/ページ数 299p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801400672
  • NDC分類 816
  • Cコード C0030

内容説明

“星野源の未熟力”“村上春樹の音感力”“さくらももこの配慮力”―ネタ、つながり、専門知識がなくてもOK!話題の京大生ライターが言語化した“モテまくる文章”の科学。

目次

1 バズるつかみ―どうすれば、振り向いてくれる?(良心的釣りモデル しいたけの誘引力―最初に意味不明な言葉を放り込む。;未解決疑問モデル 星野源の未熟力―問いを共有する。 ほか)
2 バズる文体―どうすれば、心を開いてくれる?(5音9音ぶつ切りモデル 村上春樹の音感力―読みたくなるリズムを使う。;曖昧共感モデル かっぴーの弱気力―曖昧さを残す。 ほか)
3 バズる組み立て―どうすれば、楽しんでもらえる?(妄想上昇モデル 秋元康の裏切力―オチでひっくりかえす。;結末省略モデル 江戸小噺の小粋力―あえて、みなまで言わない。 ほか)
4 バズる言葉選び―どうすれば、思い出してくれる?(片仮名強調モデル 俵万智の合図力―カタカナで注目させる。;共通言語投入モデル 松井玲奈の国民力―万人に通用する例を出す。 ほか)

著者等紹介

三宅香帆[ミヤケカホ]
文筆家、書評家。1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。天狼院書店(京都天狼院)元店長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

タナカ電子出版

42
この本は沢山の人に文章を読んでもらうための文章術本です✨この本の著者 三宅香帆さんの分析力が凄いんです‼️色んな作家の文章を分類分析して紹介していく方式にすごくはまってしまいます。4章構成からなり 1章つかみ 2章文体 3章組み立て 4章言葉選び そして、それぞれ章にこの作家◯◯力とわかりやすく解説してくれます🎵気に入ったら読んでみてください📚👀‼️2019/06/16

にいたけ

35
バズるための本として読むのではなく、作家さんの文章のどこが凄いのかを解説してくれててとても勉強になりました。自分が好きな作家さんがなんで心地よく読めるのか、わかった気になりました☺️引用している文も素晴らしく、JKローリングさんの言葉が沁みました。話す相手に合わせて意訳していくところ素晴らしい☺️使ってみたいけど、😅言いたいことの組み立てができないとあかんな🤣イラストなんで水着なのかな?2021/03/31

kana

35
こんな風に文章を見ることができるのかと学びが深かったです。わたし、綿矢りささんの文章がすごく好きで、今日は絶対に綿矢りさの気分!って猛スピードでチャリを漕いで本屋さんに行ったことがあります。なんであんなにも清々しくて、癖になるんだろう。って疑問に思っていました。なるほど、一文一文の脂肪が、極限まで削ぎ落とされているんですね。そして、又吉さんの文章にキュンとしてしまいました。私はギャップに弱いのかもしれません(笑)。2020/03/25

Gemi

27
バズる。最近の言葉。炎上と違って、良い意味で注目を浴びること。そんな「バズる」と無縁のSNS活動中の私。決してバズりたいからこの本を手に取ったわけではない。でも100%そう言い切れるか?心のどこかでバズってみたい!と言う欲が渦巻いているのではないか?これはいわゆる承認欲求らしい。1人では満たされない、相手がいないと成立しない欲求。多かれ少なかれ、SNSをやってる人にはこの欲求があるのだろう。さて、この本の感想だけど、どこまで信じられるかで読み手の受け取り方が変わる。私は猜疑心搭載をして読んだので、もやっ。2020/01/30

げいむすきお

25
内容自体は他の文章読本でも見たことがあるようなことばかりで、特に目新しいことが書いてあるわけではないが、読みやすさ、わかりやすさは頭一つ抜けている印象。ある界隈の常識を別の界隈にわかりやすく伝えるメッセージがバズることがあるが、まさにそれを体現しているように思う。『文章を書くのが大好き』界隈の常識を、『SNSでつながりあいたい』界隈に伝える。そんな感じの書籍だ。文章読本として目新しいことがないからと言って、読んでつまらないわけではない。著名人の文章の書き方を主題にしたエッセイとしても十分に面白い。2020/05/23

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