出版社内容情報
Jam[ジャム]
著・文・その他
名越 康文[ナゴシ ヤスフミ]
監修
内容説明
SNS・会社・友達…ここにいない誰かからココロを守る64の考え方。そっか…今ごろパフェとか食ってる…そう思ったら、嫌な気持ちが頭から消えた!現代社会の悩みを解決する、目からウロコのちょっとした「考え方」のヒント。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kou
490
専門家の知識ではなく、作者の経験から得た教訓が描かれていたので、説得力があった。それにしても、時々、出てくてドスンと重い一言を残す友人も本を出してくれないだろうか?そっちの本も読んでみたい(笑)。対人関係でモヤモヤした時に思い出す「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ」。これはモヤモヤを吹き飛ばす最強の一言だと思う。2020/11/28
zero1
472
【嫌な言葉は呪文】【人生にも上手と下手がある】【嫌な人のことは考えない】は多くの人が実感。嫉妬や怒りへの対処方法。この本が話題になるのは理由がある。不安になった際この本を読めば救われることが多いはず。無人島で暮らす方以外はSNSを含め他人との関係が気になる。ではどのように他人と付き合うか。忘れたくない文章が多数(後述)。問題は本書の内容を【どう実践するか】という点。さもなくば自己啓発本を次々に読んで時間を無駄にしてしまう。あなたの近くにもそうした【啓発本ばかり読む人】はいない?★題名の意味は読めば分かる。2021/02/05
ehirano1
406
この手の本は幾つか読んできましたが、やっぱり「受け止め方(=心の置き所)」なんだと改めて思いました。悩みの数は多種多様なので、「受け止め方」も多種多様あるはず。だから、その受け止め方の選択肢は、沢山あった方がよろしいかと思います。本書での受け止め方は『多分そいつ、今頃パフェとか食ってるよ』でかなり刺さりますね。2025/11/10
Tanaka
371
昔から読みたかった本。他人のことを気にしすぎるのではなく、自分の軸をもって生きていくことが大事2020/10/16
青乃108号
342
行きつけの図書館の「ついでにどうぞ」コーナーに平置きしてあったので連れて帰った。4コマ漫画と本文で構成された自己啓発本。文字数少なめであっという間に読めてしまう。①SNSのもやもや②人間関係の~③職場の~④自分の~、の4部構成。俺はSNSは殆んど読者メーターしかやっていないし、友達いないし、職場は辞めてしまったし、なのであんまり参考にならなかったというかそれ以前に大した事は書かれていなくて得るものはこれと言って無かったな。て言うか読メの例の害悪ユーザーの事、折角忘れかけていたのにまた思い出してしまったし。2026/06/21




