出版社内容情報
東京ヴェルディの公式ホームページ内の「クラブのあゆみ」には、自らのクラブを評して「常に停滞を嫌い、異端児と時に言われようとも独自のスタイルを貫き通してきたサッカーイノベーター」と書かれている。
ヴェルディの源流は1969年に誕生した読売サッカークラブである。読売クラブは、1980年代には日本リーグで常勝軍団としての地位を築き、Jリーグが発足するとヴェルディに名称を変え、国内最強のクラブチームとして君臨。その後、長い雌伏の期間を経てJ1の舞台に戻ってきた。
異端のクラブとはどんな意味なのか。
ヴェルディはどのように力をつけて、苦しみ、そして復活を遂げようとしているのか。
小見幸隆、都並敏史、松木安太郎、北澤豪、柱谷哲二、平本一樹、加納広明(全力さん)、中村忠……レジェンドたちの証言を通じて、ヴェルディ復活の原動力となった、〝異端の源流〟を探る!
【目次】
内容説明
東京ヴェルディの公式ホームページ内の「クラブのあゆみ」には、自らのクラブを評して「常に停滞を嫌い、異端児と時に言われようとも独自のスタイルを貫き通してきたサッカーイノベーター」と書かれている。ヴェルディの源流は1969年に誕生した読売サッカークラブである。1980年代には日本リーグで常勝軍団としての地位を築き、Jリーグが発足すると国内最強のクラブチームとして君臨。その後、長い雌伏の期間を経てJ1の舞台に戻ってきた。異端のクラブとはどんな意味なのか。ヴェルディはどのように力をつけて、苦しみ、そして復活を遂げようとしているのか。レジェンドへの取材を通じ、その謎に迫るノンフィクション!
目次
第一章 小見幸隆「寄せ集めには意地がある」
第二章 都並敏史「練習も練習後の遊びもミニゲーム」
第三章 松木安太郎「日本のサッカー史上最も難しい仕事をした」
第四章 北澤豪「サッカーの喜びって読売サッカークラブでプレーすること」
第五章 柱谷哲二「ちゃらい連中なんだろうなって見ていたけどそんなことはなかった」
第六章 平本一樹「クラブへの愛情表現は金がなくたってプレーできるかってこと」
第七章 加納広明(全力さん)「さすがに最後の瞬間は余裕がなかった」
第八章 中村忠「もうねえ、想像を超える負けず嫌い」
著者等紹介
海老原一哉[エビハラカズヤ]
1980年生まれ。茨城県出身。夕刊紙『内外タイムス』社会部記者、エンタメニュースサイト記者、テレビ局ニュースサイト記者を経て、現在はフリーランスのライターとして活動。雑誌、ウェブでの著名人のインタビューを中心に、芸能から社会事件、スポーツまで幅広く取材。水戸計のペンネームで歴史雑学の書籍『江戸の大誤解』『お江戸はつらいよ』(ともに彩図社刊)などの著書もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



