ホームレス収容所で暮らしてみた - 台東寮218日貧困共同生活

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ホームレス収容所で暮らしてみた - 台東寮218日貧困共同生活

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  • サイズ 46判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801305779
  • NDC分類 368.2
  • Cコード C0095

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ma-bo

71
元原発労働者で、反原発の著書を出版したこともある著者。公務執行妨害罪等で留置所に入った事がきっかけで東京に。年齢の事もあり職にありつけない時に教えて貰った自立支援センターでの生活をまとめたもの。都と区が共同で6ヶ月の間にホームレスからの脱却を支援する施設。施設で出会った人との人間模様を綴る。読みやすい文章でした。23区を5ブロックに分け、5年毎に担当の区が変わり開設するとの事。2022/05/03

ぽてち

26
貧困を扱ったルポルタージュかと思いきや、潜入取材などではない実体験を基にした作品だった。著者の川上さんは元原発作業員で、何冊か原発批判の著書がある。言ってしまえば素人作家なのだが、読みやすい文章と確かな観察眼でホームレスの方々の姿を浮き彫りにする。本作で舞台となっているのは都と区が共同で運営する自立支援センターで、最長6ヶ月衣食住を提供しホームレスからの脱却を目指すというもの。建前ではそうなのだが、職員も入寮者も本気で取り組んでいるようには思えなかった。真剣な方も多いのかもしれないけれど。2022/03/18

おやぶん

2
ご自身の体験談をまとめられています。 台東区にある収容施設での数か月間が書かれていました。 この人経歴を見るとタイにわたったりいろんなことされてる。 こういう人はどこにいても楽しく過ごしていかれるように思いますな。2022/07/15

Paon

2
面白いので一気読み。ベッドとカーテンだけのドミトリーのような狭い寝床で数か月、色々な人間がやってきては出ていくワンストップ施設。牢名主あり。愚か者ほどよく喋るは名言。若者への小言は世代のずれかな。見学に来た団体のおばさんたちは「思ったより普通の人たちね?」「騙されないで、中身は人間失格者ばかりよ」と軽蔑するが、著者も時折そういう評価をしていたりする。入所者たちの多くは顔が年相応ではなく若く見えるのは所帯をもつ苦労を重ねてないからだが、著者もまた最初に会った役人から年齢よりも若いですねと言われている。2022/06/25

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