彩図社文庫<br> 東日本大震災 東京電力「黒い賠償」の真実

個数:
  • ポイントキャンペーン

彩図社文庫
東日本大震災 東京電力「黒い賠償」の真実

  • 高木 瑞穂【著】
  • 価格 ¥750(本体¥682)
  • 彩図社(2021/04発売)
  • 秋の夜長 全店ポイント2倍キャンペーン(~9/23)
  • ポイント 12pt
  • ウェブストアに31冊在庫がございます。(2021年09月18日 23時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 285p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801305137
  • NDC分類 368.6
  • Cコード C0195

内容説明

震災から一〇年―。東京電力によれば、二〇二一年一月二二日までで賠償金の請求は延べ二九五万件を超え、約九兆七〇〇〇億円が被害者に支払われた。この財源には、国民の税金や電気代が充てられている。本書では、福島原子力補償相談室で約三年間、賠償係として勤務した岩崎氏に取材を行い、世間から東京電力に厳しい眼差しが向けられる中で起こっていった杜撰な賠償金支払いの実態やそれに目を付けた詐欺師たちが賠償金詐欺に乗り出していく動きなどを詳細に記した。「正当」な賠償があった一方で、「黒い」賠償もあったのだ。

目次

プロローグ
第1章 疑惑の共犯
第2章 東電入社
第3章 賠償係
第4章 マネーゲーム
第5章 賠償詐欺捜査官
第6章 賠償金
第7章 裁判と述懐
エピローグ

著者等紹介

高木瑞穂[タカギミズホ]
ノンフィクションライター。月刊誌編集長、週刊誌記者などを経てフリーに。主に社会・風俗の犯罪事件を取材・執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。