大麻でパクられちゃった僕

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大麻でパクられちゃった僕

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801305052
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

“たった0.6グラム”で失ったもの。DJ/ラジオパーソナリティとして絶好調だった高野政所が、2015年3月、大麻取締法違反で逮捕された。その過酷な獄中体験をユーモラスに綴った『前科おじさん』(スモール出版)が、大幅な加筆・修正を経て新装版として再登場!!

目次

第1章 トメノート(留置場生活の始まり;留置初夜と当番弁護士 ほか)
第2章 前科おじさん(人生の一回休み(釈放後一週間の時点での手記・二〇一五年八月二〇日)
捨てる神あれば拾う神あり パート1(二〇一五年九月二八日) ほか)
第3章 反省の色(DJ JET BARON復活の日;この先の活動 ほか)
新録 そして大麻おじさんへ(前科おじさんの加筆が思ったより苦労した件;緑色濃いめで行きます ほか)

著者等紹介

高野政所[タカノマンドコロ]
1977年1月27日生まれ。DJ。テクノユニットLEOPALDON(レオパルドン)のリーダーとしても知られる。別名DJ JET BARON。TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』にてインドネシアのダンスミュージック「ファンコット」を紹介したことをきっかけに同局のラジオ番組『ザ・トップ5』でレギュラーパーソナリティを務めるなど、精力的に活動。2015年3月、大麻所持で逮捕。懲役6カ月、執行猶予3年の判決を受ける。その後1年間活動を自粛した。現在は復帰し、執筆やイベントの主催など活躍の場をさらに広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

vaudou

10
ナードコアDJ、日本におけるファンコットの伝道師として界隈では知られている高野政所氏。本書は大麻の所持で逮捕されてからの人生を回顧録にした「前科おじさん」の新装版であるが、これが凄い。他国の合法化で潮目が変わってきたとはいえ、日本では違法な大麻を使用する行為はやはり割に合わない。その点を強調しつつも、どこか穏当な再起への着地に終わっていた前3章にセルフツッコミの目を向けた「新録」が加筆されたことで読後感が180度変わっているのだ。大麻で失ったものだけでなく、得たものまでぶっちゃけていくのだから恐れ入る。2021/03/06

斎木

3
表紙がキメねこさんだったので買ったら昔出た本を再編?したものらしい。罪悪感というか罪の意識というかそういうものを感じるのまあ難しいよなという感想。本人も言うように自分以外に被害者がいないわけだし捕まったことで周りが迷惑被ってるとしたら罪の意識の対象は捕まったことになるよなぁ。DJとかクラブとかのことは関心が無なのですが丁度コロナ始まったばかりに書かれたらしい文章で先が見えない不安が垣間見えて対人の仕事は大変そうでしたねと思い出したりした。2022/11/14

OjohmbonX

2
現行犯逮捕→留置場→起訴→勾留→裁判、の一連の流れが詳細で「逮捕されると起こること」の参考になる。「大麻は違法化されるべき嗜好品ではない」と主張されていて、実際にそうかもしれない(アルコールなどと比較しても)としても、逮捕前から大麻活動家として知られた俳優の高樹沙耶氏や、米国在住時に体験したが現在は使用していないモーリー・ロバートソン氏らと比較すると、「逮捕後に解禁論者になった」著者は、「開き直り」などのイメージを持たれて(現実に日本で解禁されるまで)厳しかったりするのだろうかとちょっと思った。2022/02/26

晴天

1
逮捕されたあとの流れについて、シャバではまずお目にかかれない人間模様、食事や排泄、そして読書については同種の本で多少なりとも読んだことはあるが、著者ならではの視点があり興味深かった。そして執行猶予がついたといっても、その後の人生の難易度が急変したあたりも、実感がこもっていた。とはいえ、刑務所に行ったわけではなく、ましてや多くのものを失ったと述懐しつつもなんとか暮らしを立てているが、著者ほどの人脈や胆力がない人間が前科者になったら、もっと悲惨な状態に陥ったのではとも思った。2023/03/16

ishida

1
加筆分のテンションがなんか、うーんって感じ2022/08/05

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