図解 いちばんやさしい仏教とお経の本

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図解 いちばんやさしい仏教とお経の本

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  • サイズ B6判/ページ数 219p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801303171
  • NDC分類 180
  • Cコード C0095

内容説明

仏事や法要で聞くお経の意味がよくわかる!知れば知るほど面白いブッダの教えと言葉。

目次

第1章 仏教とお経の基礎知識(釈迦族の王子が出家して、ブッダとなった―仏教のはじまり;仏教の経典は口伝えで広まった―仏典結集 ほか)
第2章 仏教の教えとは何か?(煩悩の火を消し、涅槃というゴールをめざす―諸行無常と諸法無我;「縁起」とは、原因と結果の理論―縁起説 ほか)
第3章 お経と日本の仏教(大乗仏教のエッセンスを凝縮した呪文!?―『般若心経』;ブッダの入滅は方便だったことを説いた―『法華経』 ほか)
第4章 日本人の身近にある仏教(如来から高僧まで、5ランクで仏像を見分ける―仏像の見分け方;「七堂伽藍」を基本に建物の構成を見る―お寺の見方 ほか)

著者等紹介

沢辺有司[サワベユウジ]
フリーライター。横浜国立大学教育学部総合芸術学科卒業。在学中、アート・映画への哲学・思想的なアプローチを学ぶ。編集プロダクション勤務を経て渡仏。パリで思索に耽る一方、アート、旅、歴史、語学を中心に書籍、雑誌の執筆・編集に携わる。現在、東京都在住。パリのカルチエ散歩マガジン『Pi´eton(ぴえとん)』主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

そら

35
仏教の歴史や、仏教の教えについては大変分かりやすく、興味深く読みました。メモしながら(笑)。ただお経の解説は微妙〰。思ってたのと違った。ひたすら念仏を唱えよとか、ただただ、○○がすばらしい、とにかくすばらしい、とか。。あんまり哲学的すぎると読者がついてこないと考慮して、分かりやすいお経を選んだのかも?(笑)2020/02/15

つじつじ

3
なんとなく仏教の歴史的なものがわかってきたような。お経の解説は、やっぱり頭に入らないなー。何回も読まないと〜ですかね。さすがお経!ところで、いちばんやさしいシリーズ他にも読んでみたいです。2020/07/29

げむ

2
序盤おもしろかったので惰性で読んだ。いつか改めて読んでみる。

kentake

2
観光で有名な寺院を参詣することはあっても、仏教自体について深い知識を持っていない人も多いのではないだろうか。本書は、そのような人に最適の入門書と言える。仏教の基礎知識を簡単に紹介した上で、日本の寺院で通常唱えられている主なお経について、それぞれのお経が伝えようとしている教えの概要や現代語訳が紹介されている。最後には、お寺の見方や有名寺院を紹介するページもあり参考になる。2019/04/11

もりまーりー

0
すんごいわかりやすい。読みやすい。☆☆☆☆

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