UMA事件クロニクル

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UMA事件クロニクル

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  • サイズ B6判/ページ数 335p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801303119
  • NDC分類 480.4
  • Cコード C0076

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

へくとぱすかる

45
予想よりも浩瀚で網羅的だった。UFOと同じように、あくまで「未確認」。しかしUMAの大多数もやはり現実にはいそうにない。では、どうしてそのような話が生まれてくるのか。怪談と同様、むしろその点にこそ興味がわく。人間の目は意外に正確ではなく、思い込みに欺されやすいと認識しておくべきなのだろう。超有名すぎるネッシーについても最新の続報があるのはさすがだ。2018/08/16

ふたば

7
淡々と未確認生物に関する調査結果や考察を綴っている。これを読めば、この地球上にはUMAなど存在するわけがないようにも思う。見間違いや、いたずらによって創造されたUMAたちが、一時にせよ人々を沸き立たせたことを考えれば、それだけ、皆がUMAの存在に期待を持っているという事なのだとも思われる。地球上のあらゆる奥地にも人の足跡は及んでいる。UMAたちは、どんどんその存在場所を奪われているが、それでもどこかに、いまだ隠れ棲んでいる何かにいて欲しいような気もする。2020/04/26

qoop

5
ネッシーなど未確認生物にロマンを感じるのは共感できる。しかしその一方で、未確認生物の実在を喧伝する別用の思惑を知らされると複雑な気になる。例えば本書で何度か言及される、進化論を否定するため絶滅動物の現存を求める創造論者たちの言(正直どうしてそうなるのか分からないが…)をロマンだからと相乗りする気にはなれない。詐欺なども含め、そんな輩に踊らされたくない。そのために情報のアップデートは必須だと強く思わせられる。子供の頃に慣れ親しんだ未確認生物の情報にそんな真相が!という驚きを味わうのもわるくない。2018/07/19

うみ

2
知らないUMAがいたことに、UMAファンとして驚愕!誤認は山のようにあるでしょう。でもこの中から未知の生き物がみつかることを祈りたい。やっぱり世界にはそんなロマンが欲しいから。2018/10/31

くろじら

1
古今東西のUMAについて年代順に解説されている。それぞれについての掘り下げは浅いけれど、多くのUMAについて網羅的に見渡せるので面白い。さまざまな事実から多くのUMAは捏造もしくは誤認と思われるのだけれど、まあそれはしょうがない。それにしてもレイクモンスターの類は世界中にいるもんだ。ただ、湖の水深10m以深は無酸素で……みたいなことが何度か書かれていたけれど高緯度の湖は表層が冷やされることで垂直循環するし、風による循環も生じるのでレイクモンスターの目撃される湖の多くは底層まで酸素は届くと思います。2020/04/24

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