日本を破壊する種子法廃止とグローバリズム

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日本を破壊する種子法廃止とグローバリズム

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801302891
  • NDC分類 611.04
  • Cコード C0033

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さきん

26
第0次グローバリズムから第3次グローバリズムまで歴史を追いながらどのように変容していったを述べて、農協の役割、種子法の役割を終章で考察する。食の安全保障に赤字覚悟でも守る覚悟があるかということを国民は問われていて、農業界における現代版東インド貿易会社ともいえるバイエルに吸収合併されたモンサントを始め、そのような会社に依存せざるを得ない状況に追い込まれつつあるのを警告している。2018/04/15

やす

8
最初はグローバリズムと日本の関わりを復習する感じだが、巻末で一気に寒気がした。種子法廃止や農協改革を奇妙なレトリックで進めるのはなぜか。結局はモンサントのような公害企業の利益のため、なのだが食品安全保障に対する意識が日本人は薄すぎる。遺伝子組み換え品が生態系を壊すのは恐ろしい。食べられればいいのか。安く買えればいいのか。納豆や豆腐や醤油がアメリカに頼らなければ作れないのは悲しすぎる。2018/05/20

まきお

1
人類の近現代史はスパイスが動かした。 現代の稲作の収量倍率は、なんと130倍。小麦はイギリスで15.7 アメリカで23.6倍。 1694年オランダの世界各地の商館の純利益は日本が圧倒的なトップだった。 モンサントなどの遺伝子組み換え作物、従来品に「実質的に同じ」としているのはロビー活動の賜物。除草剤のラウンドアップは土地を肥沃にする微生物まで殺してしまう。 結果的に食糧価格が高騰する。 「食を制するものは世界を制する」 種子を守らないと、食糧を1グローバル企業に牛耳られてしまう。とんでもない。2018/04/21

スプライト

1
現代の東インド会社たちの狙いが見えてくる。本当に、グローバリゼーションというのは、一部の企業の利益のため、多くが犠牲になるシステムである。また、日本において、農業分野でこれだけ大きな動きがあるとは驚きである。2018/03/30

k6pn

0
農業所得における補助金割合の海外比較など日本農業は保護されすぎているというイメージが根本から変わってしまう。種子法の役割なども含め、日本農業についてもう少し詳しく知りたくなった。2018/11/23

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