「リベラル」という病 - 奇怪すぎる日本型反知性主義

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「リベラル」という病 - 奇怪すぎる日本型反知性主義

  • 岩田温
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  • 彩図社(2018/02発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 267p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801302839
  • NDC分類 309.021
  • Cコード C0031

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

harass

70
現代日本でよく見聞きする左派の主張についての考察。「憲法9条」などの非論理的な言説などの奇怪さや論敵をこき下ろすだけの反対左翼などと、歴史的な共産主義の考え方などをからめて語る。確認のために読んでいく。ごもっともな内容。軽めにかかれて読みやすい。おすすめ。2020/02/20

MATHILDA&LEON

21
読友さんの感想を読んで、手に取ってみた。政治のことは初歩的なことしか分かっていない私だが、この本は読めたし、理解できた事が感動。憲法9条と自衛隊保持の本来の意味を知って、ちょっとした衝撃を受けた。これは読んで良かったと思う。2020/03/10

hk

18
「平和を愛する諸国民の公正と信義”に”信頼し…」と前文のつかみで早くも「かんでもた」残念すぎる日本国憲法。まるでNOVAのセンコーが書いたような作文だよね。だがツッコミどころは現代にいたるまで是正されていない。むしろイジラレキャラ型憲法として市民権を得てもた。なんたって世の中の現実は留まることなく移ろいゆくのに、戦後70年にわたって憲法はなんと無修正やねん。無修正ってドキドキするよね。さて理論と現実が乖離した場合、理論を手直しするのが鉄則。しかし現実を曲解して理論を守る勢力がいる。それが「リベラル」だ。2018/05/19

軍縮地球市民shinshin

13
如何に日本の「リベラル」が本来の意味とは隔絶しているのか、奇妙な論理を信奉しているのかがわかった。憲法九条があれば、日本が隣国に攻め込まれないなどは、論理的に破綻しておりリベラルとは本来はなんの関係もない。ただの信仰である。著者は保守とリベラルの融合を主張しており、それは不可能ではないという。著者の主張には首肯できる点も多い。これからも注目される若手の論客である。 2018/03/06

ムカルナス

11
日本のリベラルと称する人々と関係が深い共産主義、憲法9条問題、慰安婦問題について原点に立ち返り検証する。マルクス・レーニン主義がどういう思想なのか本書では判りやすく説明してくれていて勉強になった。憲法9条については吉田茂は自衛権も否定していたことには驚いた。そうであれば自衛の戦力を持つと加憲することも一手段かもしれない。そして個々の問題の検証の結果として日本のリベラルが如何に情緒的でご都合主義か論破し反知性主義だと批判、あるべきリベラルのモデルとして戦前の思想家・河合栄治郎を紹介している。2018/09/04

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