内容説明
戦前から平成まで、事件と事故から読み解く裏鉄道史。
目次
第1章 事件と事故の鉄道史(信楽高原鐵道列車衝突事故 ローカル線で起こった正面衝突事故;石勝線列車脱線事故 トンネル内で起こった列車火災;上尾事件と首都圏国電暴動事件 現代では考えられない乗客の暴動;107名もの死者を出した 未曾有の大惨事「福知山線脱線事故」;狙われた東京の地下鉄 同時多発テロ「地下鉄サリン事件」)
第2章 国鉄とJRの裏面史(下山事件 初代国鉄総裁は轢死体になった;弾丸列車の夢 東京発北京行の新幹線;分割民営化騒動記 朽ち果てた国鉄からJRへ)
第3章 金が動かした鉄道史(異彩を放つ堤康次郎の生涯 西武王国の家督;駅施設や土地買収をめぐる疑惑 新幹線の利権を手にしたのは誰か?;鉄道会社と企業買収 村上ファンドに買収された阪神電鉄)
著者等紹介
佐藤充[サトウミツル]
鉄道ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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