パキスタンでテロに遭いました

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パキスタンでテロに遭いました

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  • サイズ 文庫判/ページ数 174p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801300040
  • NDC分類 916
  • Cコード C0126

内容説明

パキスタンにはフンザというとても美しい谷がある。特に春は杏の花が咲き乱れ、まるで桃源郷のようだと、旅行者の間では有名な場所だ。その地を訪れたいと考えた著者(女・20代)は、パキスタンへ旅立つことを決心する。2012年当時、パキスタンは治安悪化の兆しはあったものの、外務省の海外安全ホームページでも「渡航延期勧告」は出されていなかったため、慎重に準備をしていけば大丈夫だろうと考えたのだ。ところが、この判断が著者の人生を変えることとなる。パキスタンでフンザに向かうバスに乗っていたところ、突然イスラム教徒の男たちに襲撃されたのだ!

目次

パキスタンへの旅行計画
イスラマバードでホームスティ
イスラム教圏での「女ひとり旅」は大変か
ぶしつけな視線
いざフンザへ
谷底の襲撃者
生きるために逃げる
地図にも載らない村
軍による救出
情熱の男モハバット
セレナホテルに軟禁されて
安全地帯の日本人旅行客
イスラマバードへの帰還

著者等紹介

野上あいこ[ノガミアイコ]
1985年1月11日生まれ。東京都出身。信州大学医学部を中退後、メタルコアバンドのベーシストとして都内を中心にライヴ活動を行う。現在はバンドを離れ、新たな音楽を作るべく世界中で音のサンプルを収集中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コリンちゃん

4
厳しい体験をした作者の気持ちは分からないでもないけど、身近な人だけではなく、作者を無事帰還させるために裏でさまざまな努力してくれた人に思いが至っているのかどうか、感謝の気持ちが文章からは全然伝わってこない。無計画で無謀な旅への自己責任をもっと感じるべきでないか、と思いました。2015/03/22

おとん707

3
パキスタンを一人でバス移動中にテロに巻き込まれて九死に一生を得た若い日本人女性の体験記。私も永年イスラムの国と関りを持ち、テロには巻き込まれなかったものの近くでテロが起きたり、私が訪れた後にその場が破壊された経験はある。この体験記を読むにつけテロの恐ろしさに慄然とする。著者は英語ができるようだが、コミュニケーション力は非常事態を生き抜くのに不可欠だと改めて思う。危険だと言われている国でも何もない時は平和に見えることもある。テロの現場だって昨日までは何もなかったかもしれない。突然起きるのがテロの怖さだ。2019/11/12

よしおか のぼる

2
気に食わない。この人は、海外旅行に向いていないよ。本人にしてみれば大変だったのだろうとは思うけれども、迂闊が招いた不運だし、対応力もない。俺の調査地の話だし、俺も使っているルートだから読んだけど。エピローグを見ても、「物を知ろうという意識のなさ」が見え、そのくせ、結論を急いでいる。悪いイメージを助長しているだけではないか。2018/04/23

livres

2
訪問の理由が下らなすぎて、悲しくなる。 パキスタンに行ってみたいと思っている人は、たくさんいるハズ。でも、行かないのは、時期が悪いから。みんなの優しさにふれることが出来て、無事に帰国して本まで出せた。作者的には良かったかもしれないが、たくさんの人に迷惑をかけたことをきちんと理解しているのだろうか? 恐い思いをしたことは、気の毒だと思う。でも、治安が悪いことを前提に、訪問したのだし、たまたま運良く帰ってこれたということを忘れてはいけないと思う。大使館の車の維持費も、電話代も、私たちの税金なのだから。2014/08/28

Great Eagle

0
パキスタンからの帰国途上で読みました。街中には銃を手にして、しかも銃口を向けている姿が当たり前のお国です。怖い目に合わなくて良かった。でもフンザには行ってみたい気もする。2014/11/21

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