出版社内容情報
「大学進学は決めたものの、やりたいことが見つからない……」
「将来がすごく不安……」
こんな悩みを抱く高校生は多いはず。でも、もう心配無用です。「日本の大学に全部行った男」山内先生と「異端の塾経営者」コバショー先生が、その不安を解消します。
かつての受験生は、偏差値を上げることだけを考えれば済みました。しかし、今は違います。現在の入試では、学力だけでなく、大学入学後・卒業後の明確なビジョンを持つ受験生が有利なのです。これは、しんどい受験勉強を行うと同時に、進路までしっかり考えなければならない、ということを意味します。でも、自分で解決できないからといって学校や親に相談したとしても、納得のいくアドバイスはなかなか得られません。結局は、自分で考え、自分で動くしかないのです。
この本は、高校生が進路について抱く悩みを解決し、一歩踏み出す勇気を与える一冊です。両先生のアドバイスには、耳の痛い内容も含まれているかもしれません。でも、そこには受験・大学・人生のリアルを本音で語りたいという真摯な思いがあります。真正面から受け止めてください。
この本を読み終えたときには、受験を乗り切る心がまえと、その先の人生を考えるヒントがたくさん得られます。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
♦️四菱全事🍀🌐物🔬学🧠念分析官瑛司📚念農家😸情報加工技術者♻二次創作的商的経済人
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【図書館本】結論○〜◎。進路、受験、学校🏫制度、キャリアにしても多様な観方・価値観立場によって結論も異なる。その前提をふまえれば難しい内容とならざるを得ない中よく記述出来たなぁと思った本。 以下では評価理由を記す。①典型的な進路論にとどまらず、大学生活での暮らし方にも細かく意識を向けさせるのは意義深い。ここ数十年で変わった感を自分も抱くけど、大学のレジャーランド意識は一部の学校だけではなかった?のは衝撃。②昨今の自殺問題増加も考慮されてか、比較的に読者や子どもに寄り添う内容で、競争性だけでなく共創性2026/09/17




