内容説明
今までこんな入門書はなかった。〈驚き・知的・実践的〉超リアルな韓国語の表現、超詳細な日本語の説明。(1)最高の質と適切な量を形に (2)韓国語と日本語を対照しながら学べる (3)ばらばらのアイテムではなく体系的なシステムを学べる (4)多様な場面の韓国語の自然な話しことばを学べる (5)日本語母語話者の誤りやすい点が、明確に解る (6)独習書としても、教室用教科書としても。練習問題解答、書き込み式練習シートなどwebコンテンツ音声ダウンロード。ハングル入り歴史年表、K‐POP歴史地図、重要助詞一覧、絵で学ぶ単語、サバイバル250語を選定した750の韓日単語帖、日韓単語帖、事項索引…親切無比の編集!
目次
1 韓国語は、どんな言語か
2 母音
3 子音―初声:鼻音と平音
4 子音―初声:激音、濃音、流音
5 子音―終声
6 ファンです。
7 こんにちは。
8 韓国の方ですか?
9 長野大地と申します。
10 韓国の食べ物が好きです。
11 ユアさんは?―私ですか?
12 用言の活用
著者等紹介
金珍娥[キムジナ]
明治学院大学教授。2014年度延世大学校客員研究員。東京外国語大学大学院博士前期・後期課程修了。博士(学術)。NHKテレビハングル講座講師、大韓民国大使館YouTubeチャンネル〈チナセムTV〉企画制作出演。ソウル生まれ、ソウル育ち
野間秀樹[ノマヒデキ]
言語学者。美術家。東京外国語大学大学院教授、ソウル大学校韓国文化研究所特別研究員、国際教養大学客員教授、明治学院大学客員教授などを歴任。大韓民国文化褒章、周時経学術賞、パピルス賞、アジア・太平洋賞大賞。日本と韓国・朝鮮双方の血を嗣ぐ。美術家としては、リュブリアナ国際版画ビエンナーレ、ブラッドフォード国際版画ビエンナーレ、プラハ、オストラヴァ、ワルシャワ、ポズナン、ソウル、大邱、横浜、京都などで各種の美術展に出品、東京、札幌などで個展、また現代日本美術展佳作賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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