目次
第1部(日本語諸変種における対象物の結果状態の表現―逆使役構文、テアル、非情の受身―;北海道方言「ラサル」の非対格使役分析;青森県津軽方言の接尾辞「サル」の諸用法とその起源―今別町方言を例に―;フィンランド語における再帰動詞による逆使役化について;リトアニア語の自動詞から作られる有再帰接辞自動詞の意味領域)
第2部(北海道方言におけるサ抜き現象;北海道方言自発述語における連結子音のゆれ)
著者等紹介
佐々木冠[ササキカン]
立命館大学大学院言語教育情報研究科教授、博士(言語学)(筑波大学)
白岩広行[シライワヒロユキ]
立正大学文学部准教授、博士(文学)(大阪大学)
大槻知世[オオツキトモヨ]
静岡大学学術院人文社会科学領域講師、博士(文学)(東京大学)
大野公裕[オオノキミヒロ]
北海道大学名誉教授、修士(文学)(北海道大学)
佐久間淳一[サクマジュンイチ]
名古屋大学人文学研究科教授、文学修士(東京大学)
櫻井映子[サクライエイコ]
東京外国語大学講師、博士(文学)(名古屋大学)
ユンチーテ,ギエドレ[ユンチーテ,ギエドレ] [JUN〓YT〓,Giedr〓]
ヴィルニュス大学講師、修士(言語学)(ヴィルニュス大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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