知の革命家たち<br> クロード・シモン―書くことのリアル

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知の革命家たち
クロード・シモン―書くことのリアル

  • 芳川 泰久【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 水声社(2026/04発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 157p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784801009783
  • NDC分類 950.28
  • Cコード C0398

出版社内容情報




【目次】

内容説明

時間の順序を廃棄した物語構造、極限的な細部描写、イメージの隣接によって「表象」からこぼれ落ちる根源的なリアルをいかにして言語で捉えるのか。若き日に画家を志し、死と隣り合わせの過酷な戦争をくぐり抜け、生命の発現・生成・変容をみつめる犀利な眼差しを獲得した作家の主要14作品を紐解く。

目次

1 序 小説を書き出すまで
2(試行と助走―初期小説から伸びる影;何がシモンを小説へと突き動かしたか?;飛躍と挑戦―『風』、『草』を読む;戦争と革命へのパトス―『フランドルへの道』、『ル・パラス』を読む;エクリチュールへの傾斜―『歴史』、『ファルサロスの戦い』、『導体』を読む;前衛的試みの収穫―『三枚つづきの絵』、『実物教育』を読む;レイト・ワーク、未到の試みへの前進―『農耕詩』、『アカシア』、『植物園』、『路面電車』を読む)

著者等紹介

芳川泰久[ヨシカワヤスヒサ]
1951年、埼玉県に生まれる。早稲田大学大学院博士課程修了。早稲田大学文学学術院名誉教授。専攻、フランス文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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本山

2
『知の革命家たち』を読んだのが初めてで約150頁という驚異の薄さにビビる。流石に短すぎるかな、とも思うが、ほぼ全長篇が解説されていて制約の中での頑張りを感じる。『草』、『フランドルへの道』、『ファルサロスの戦い』、『導体』についての解説は特に素晴らしいと感じた。ともかく、芳川先生、後期の未邦訳長篇の翻訳、よろしくお願いしまあああす!2026/04/23

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