連れ舞 着陸と着水、又は湖面の刺戟

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連れ舞 着陸と着水、又は湖面の刺戟

  • 中西 夏之【著】
  • 価格 ¥3,300(本体¥3,000)
  • 水声社(2026/03発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 152p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784801009424
  • NDC分類 720.4
  • Cコード C0070

出版社内容情報




【目次】

内容説明

編集後記より―本書は画家・中西夏之の2冊目の本である。1968年から2014年までにさまざまな媒体に発表された文章、および制作ノート等の抜粋から成る。期間としてはその絵画試行のほぼ全道程を収め、とりわけ90年代以後に《着陸と着水》や《絵画場》という概念のもと展開された思考の発端・深化・発展を通観でき、絵の〈場所〉をめぐるこの不世出の画家の言語に改めて、そして新たに触れられる一書となっているはずである。

目次

教える者と教わる者の永久運動が
顔を描いてしまった人へ 「循環する肖像画の計画」をめぐって
上下する高空と地表の間
東京
色彩の裏側・鏡の裏側
最初に垂直線を見つけた人は
メモランダム
ハイレッド・センターについて
ゴーキーのエピソードから
非常に稀なことではあるが
カタチ以前の中央について
縁は異なもの 豊崎光一
吉岡さんへ
正午の鏡のように 澁澤龍&#24421

兎はなぜ上方にいるのか
赤瀬川原平の体の中を降りてゆく
小鋼球体の撒きちらし《着陸と着水》ノート抄
小鋼球及び絵画場
503号室について
エニアグラム〔ほか〕

著者等紹介

中西夏之[ナカニシナツユキ]
1935年生まれ、2016年没。画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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