ポストメディウム時代の芸術―マルセル・ブロータース“北海航行”について

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ポストメディウム時代の芸術―マルセル・ブロータース“北海航行”について

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  • サイズ 46判/ページ数 182p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784801006980
  • NDC分類 702.359
  • Cコード C0070

内容説明

マルセル・ブロータースの作品の精緻な分析とベンヤミンの考古学的方法を深く交差させながら、現代における芸術そして「メディウム」の可能性を探究する。必読の理論書、待望の邦訳。

著者等紹介

クラウス,ロザリンド[クラウス,ロザリンド] [Krauss,Rosalind]
1941年生まれ。コロンビア大学教授。専攻、美術史・美術批評

井上康彦[イノウエヤスヒコ]
1977年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士課程単位取得満期退学。専攻、美学・表象文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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