- ホーム
- > 和書
- > 文芸
- > 海外文学
- > その他ヨーロッパ文学
内容説明
フランコ政権下の一九六九年、左翼思想を持った大学院生で作家志望のミナヤは、二七年世代の幻の詩人、ハシント・ソラナの散逸した作品の調査を行い、博士論文にすることを思いつくのだが…。過去・現在・未来の物語が反射し合い、ひとつの殺人事件の真実が浮かびあがる、実験的推理小説。
著者等紹介
大河内健次[オオコウチケンジ]
1938年、福島県二本松市に生まれる。東京外国語大学イスパニア語科(国際専修)卒業。東京銀行に入行後、ブラッセル支店、ミラノ支店、マドリッド支店、ブラジル東京銀行などで勤務する。退職後は国際基督教大学高等学校でスペイン語を教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 公爵夫人の秘密の執筆【タテヨミ】第2話…
-
- 電子書籍
- ハイパーレブ Vol.238 レクサス…



