ピエール・クロソウスキーの現在―神学・共同体・イメージ

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ピエール・クロソウスキーの現在―神学・共同体・イメージ

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  • サイズ A5判/ページ数 349p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784801005167
  • NDC分類 950.28
  • Cコード C0098

内容説明

小説家、思想家、翻訳家、画家…いまだ全貌が明かされているとは言いがたい。特異にして多様な作家ピエール・クロソウスキーを改めて読み直し、さまざまな角度から継承すべき遺産を見定める。未訳のテクストや貴重な対談、リンギスの共同体論やビュトールの活人画論など、豊富なテクストを収めたクロソウスキーの「いま」を問い直す必携の書。

目次

1 神(々)との対峙(二人の代父;無‐神学、あるいは神の死の教会;あの妙な秘密結社―ピエール・クロソウスキーとの対話 ほか)
2 共同体への問い(我が隣人とは誰か;思惟と倒錯―クロソウスキー「悪虐の哲学者」への注記;別の社会―『白痴インターナショナル』誌掲載インタビュー ほか)
3 イメージをめぐって(無言の身ぶり、デッサンへの実質的移行;シミュラークルとしての書物について;社交劇の回想 ほか)

著者等紹介

大森晋輔[オオモリシンスケ]
1975年生まれ。現在、東京藝術大学教授。専攻、フランス文学・思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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