ジャパノラマ―一九七〇年以降の日本の現代アート

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ジャパノラマ―一九七〇年以降の日本の現代アート

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  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784801005129
  • NDC分類 702.16
  • Cコード C0070

内容説明

2017年にポンピドゥー・センター・メッスで開催された、「JAPANORAMA:NEW VISION ON ART SINCE 1970」展。フランス語版カタログに多数の作品・展示写真を追加し、展覧会記録資料を大幅に増補した、待望の日本語版。1970年以降の日本の現代アートの“展望”。

目次

フランス語版カタログへの序
変化しつづける群島―「ジャパノラマ」展が提案するもの
六つのコンセプトからなる群島
ジャパノラマ―JAPANORAMA:NEW VISION ON ART SINCE 1970
一九七〇年以降の日本の現代文化―手紙による映画的パノラマ
東日本大震災とソーシャル・メディア
陰翳の魔法の系譜、あるいは視覚的ブリコラージュの論理
大阪万博―戦後日本芸術のパノラマ
もの派
八〇年代から考える現在
Post‐ProvokeとPost‐Conpora―一九七〇年代以降の日本写真を理解するために
生を与える―日本のサブカルチャーにおける静止画の潜勢力
日本のパフォーマンス―「反体制文化」と大衆文化のあいだで

著者等紹介

長谷川祐子[ハセガワユウコ]
現在、東京芸術大学大学院教授。専攻、近現代美術史、美術館学、キュレイトリアル理論。金沢21世紀美術館館長、犬島家プロジェクト・アーティスティックディレクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。