バフチン、生涯を語る

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  • サイズ 46判/ページ数 447p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784801005006
  • NDC分類 984
  • Cコード C0098

内容説明

20世紀最大の思想家の一人であり、21世紀にようやくその真価が明らかになりつつあるソビエト・ロシアの哲学者=文芸学者ミハイル・バフチン。晩年におこなった計13時間のインタビュー録音を、詳細な訳注付きで全訳!回想録を書くことのなかったバフチンが、ソビエトの文芸学者ドゥヴァーキンを相手に、幼少時、ギムナジウム、大学時代から、ロシア革命、流刑、大粛清の時代を経た激動の半生と、同時代の学者、詩人、画家、音楽家たちの想い出を存分に語る、ソ連崩壊後にはじめて公刊が可能になった非公式のインタビュー。100名を超える関連人物への詳細な訳注を付す。

目次

第1回 一九七三年二月二十二日 一九一六年頃まで―生家のこと、幼少時、ギムナジウム、オデッサの大学時代
第2回 一九七三年三月一日 一九一六年、一九一七年―ペトログラード大学時代
第3回 一九七三年三月八日 一九一七年‐一九二四年―ペトログラード、ネーヴェリ、ヴィテプスク、レニングラード
第4回 一九七三年三月十五日 一九二四年‐一九二九年―レニングラード時代
第5回 一九七三年三月二十二日 一九二四年‐一九二九年―レニングラード。一九三〇年以降―クスタナイ、サランスク、サヴョーロヴォ、サランスク
第6回 一九七三年三月二十三日 マリヤ・ユージナのこと

著者等紹介

佐々木寛[ササキヒロシ]
1949年、盛岡市生まれ。早稲田大学第一文学部露文科卒業。同大学院文学研究科露文専修博士課程満期退学。信州大学名誉教授(ロシア文学、文学理論専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Tamler

1
バフチンの晩年のインタビュー集。当時80歳近かったにも関わらず、バフチンの記憶は冴えている。バフチンがメレシコフスキーのサークルにも出入りしていたなど、興味深い話が飛び出す。詩も沢山覚えていることにもビビる。全体的にソ連期の作家はほぼ語られず、主にシンボリズムの詩人で盛り上がっている印象。クセ強なインタビューアーとのやり取りやバフチンの飼い猫の乱入など見所沢山。丁寧な訳注も助かる。2025/07/27

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