内容説明
友人の結婚式をきっかけに、故郷の町に帰ってきたクレール。思いがけず弟ポールと、海辺の小屋で暮らすこととなる…リュミエール兄弟が初めてカラー写真を作った洞窟のある町を舞台に繰り広げられる、老ピアノ教師、かつての恋人シモンらとの、親密で奇妙なつながり。キニャールが最も愛する、美しき光の物語。
著者等紹介
博多かおる[ハカタカオル]
1970年、東京に生まれる。東京大学卒業、同大学大学院およびパリ第七大学博士課程修了。博士(文学)。フランス、ローマンヴィル音楽院ピアノ科・室内楽科卒業、音楽研究国家資格(DEM)取得。現在、東京外国語大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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